W-ZERO3 QMAIL3 設定追加(送信アカウントの統一、プレビュー表示時間の短縮、既読未読マーク付け)

本日は私がアドエスで使用しているメーラー「QMAIL3」で (1)送信アカウントの統一 (2) プレビュー表示時間の短縮 (3)既読未読マーク付けのボタンの追加を行いました。

(1) 送信アカウントの統一
QMAIL3でメールを自動受信(Ver.2) – As Time Goes By でアドエス上でQMAIL3の自動受信設定を行っているのですが、メール着信時にライト+バイブを発動したいメール(友達からのメール)と発動したくないメール(MLやメールアドレスを登録していないアドレス)の2種類に分けて運用しています。その際にライト+バイブを発動したくないメールは別の保存専用アカウントに振り分けしていたのですが、保存専用アカウントから新規メール作成時にデフォルトで送信用のWILLCOMアカウントをデフォルトで選択する設定に変更しました。

(QMAIL設定フォルダ)\mail\templates の new.template を編集

12行目あたりの

X-QMAIL-Account: {@Account()}{

X-QMAIL-Account: {‘WILLCOM’}{

に変更しました。

(2) プレビュー表示時間の短縮
QMAIL3では、リストビューでキーボードを使用してメッセージ選択した場合、意図的に300ミリ秒遅らせて表示しています。これは上下キーでスクロールさせながらメッセージを探しているときにプレビューを表示すると遅くなってしまうことを回避するものですが、上下キー押しっぱなしだとプレビューを見ることなくメール移動ができることを確認したため、この設定値を0ミリ秒に短縮しました。

(QMAIL設定フォルダ)\profiles の qmail.xml を編集

<section name=”PreviewWindow”> の設定部に

<key name=”Delay”>0</key>

の行を追記しました。

(3) 既読未読マーク付け
既読/未読にするボタンやマークを付けたり消したりするツールバーを新たに追加するようにしました。

(QMAIL設定フォルダ)\profiles の toolbars.xml を編集

<toolbar name=”mainframe” showText=”false”> の設定部に

<button image=”24″ action=”MessageMacro” param=”@Marked(@Not(@Marked()))” text=”マーク”/>

<button image=”4″ action=”MessageMacro” param=”@Seen(@Not(@Seen()))” text=”未読/既読”/>

の行を追加しました。

QMAIL3はXMLファイルで設定ファイルをガシガシいじれるのが魅力ですね。既にかなり使い慣れた状態になってきたのですが、マニュアル見ながらいろいろいじっていると面白いですね。

ただ、QMAIL3まとめサイト – メール作成 に書かれていた「HTMLメールをHTMLメールで返信する」を試してみたところ、なぜだか「メッセージの作成に失敗しました」エラーが出てきてしまい、うまく動作しませんでした。文字コードがUTF-8で改行コードがCRLFであることまでは確認したのですが、どこでつまづいているのかちょっと謎です・・。

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