i.softbank.jpが使えなくなってサポートに相談したらもう一生受信できない状態になりますねといわれた(解決)


2009.9.4 18:47 追記

iPhoneをソフトバンクショップに持っていきました。iPhoneの設定確認やリセット処理など一通り試てもらった後、iPhoneを復元してみますとのこと。復元後メール設定をしてみると、なぜかメール受信ができるようになってました。

iPhoneの復元とサーバエラーの関係はわかりませんが、とりあえず無事に戻りました。メールが受信できない状況が3日以上続き、明らかに気が動転してましたが、少し落ち着きました。

iPhoneをこのまま解約したくない気持ちが強かったので、正常状態に戻ったことにほっとしています。


8/31 22:00過ぎから、i.softbank.jpへの接続ができなくなりました。エラーメッセージは「ユーザ名またはパスワードが正しくありません」なのですが、IMAPアクセスしているiPhone側もPC側もユーザ名もパスワードも変更していないので、急にこの挙動になってしまったのが理解できませんでした。

アカウント情報を削除して登録しなおしてみたり、MySoftbankでメールアドレスやパスワードを変更してみても症状は全く変わりませんでした。その後、自分のi.softbank.jpにメールを送ってみると、

550 Invalid recipient:

でメールが戻ってきていることが判明しました。受取先が無効ですエラーってことは、アドレスが存在していない扱いになってしまっています。しかし、MySoftbankにはログインできていることから、

  • iPhoneの端末側の問題ではなく、IMAPサーバ側の問題である

という見解に至りました。

メールがとり溜められて取り出せない状態ならまだしも、完全にエラーで届かない状態なので困ってしまいます。翌日、iPhoneサポートデスクに電話して症状を説明したところ、まずはi.softbank.jpのパスワードを初期化するので、その後アカウント情報を削除して試してみて欲しいと言われました。1時間ほどでパスワード初期化しましたメールが届き、指示通りアカウントを再設定したのですが、症状は変わらず。

その後(9/3 15:00)、またサポートに電話をして、症状を説明。「メールを送っても返ってきてしまう状態です」と伝えても、アカウントを初期化してくださいやらネットワーク設定を初期化してくださいやらiPhone本体側の初期化指示ばかりでまったく的をえていない対応をされました。

こちら「サーバの段階でエラーが返ってきてしまうんだから、IMAPサーバ側の問題ですよね?iPhoneやPC側の接続設定は関係ないのでは?」

サポート「少々お待ちください」

サポート「(5分後)PCからi.softbank.jpへのIMAPアクセスはSoftbankサポート外の動作なので、一切サポートを受けることができなくなります

こちら「それじゃ、もうメールが受信できない状況になったのは直せないことになるんですか?PCからIMAPアクセスはサポート外だから接続するとサポート外になる、といった説明はSoftbank側からありましたか?」

サポート「少々お待ちください」

サポート「(5分後)今、その説明があるかどうか探しているのですが、今のところそういった記載は見つかっておりません」

こちら「書かれていなくても、サポート外のPC接続を行ったから、もうメールは使えない状態になり続けてしまうのですか?

サポート「それがソフトバンクモバイルとしての見解です

こちら「周りの人が自分宛にメールを送るとエラーで返ってきてしまう状態なのですが、Softbank側でIMAPサーバの状態を確認したり、自分宛へのメールを投げて検証してもらえたりすることはできますか?」

サポート「動作の検証などは一切できませんし、確認することもできません」

こちら「IMAPサーバ側で対処をしていただけないと、もう一生受信できない状態になると思うのですが、それでも月額の料金は払い続けてくださいってことになりますか?

サポート「そういうことになります。でも、softbank.ne.jp側のメールは使えますよ

こちら「(もう既に怒りを超えて疲れた状態)わかりました。とりあえず、メールサービスが使えない状態のままこのまま使い続けるのはちょっと困るので、そのあたりの法務的な話ができる部署はありますか?」

サポート「少々お待ちください」

サポート「(5分後)そのような話ができる部署はありません」

こちら「そうですか、とりあえずSoftbank側の対応がわかったので、一度電話を切ります」

というなんともしょうもない対応に見舞われました。今のところ、メール受信はまったくできない状況です。IMAPをPC経由で接続することはサポート外の動作なので、メールが受信できなくなってもSoftbank側は一切確認もしてくれないようです。Softbank側の対応にかなりウンザリさせられて、怒るよりも気分的にどっと疲れてしまいました。今後解約するか、もう少し話を進めてみるかは未定の状態です。

とりあえず、どうなってるんでしょうか、ソフトバンクモバイル。

iPhone向けアドレス交換用QRコード作成サイト

iPhoneは赤外線通信できません。日本ではアドレス交換は赤外線通信が主である中、赤外線通信ができないことはアドレス交換時に大きな障壁となるのですが、現状考えられるアドレス交換方法は次の通りです。

  1. アドレス交換用のQRコードを作成して、相手のカメラでQRコード認識してもらう・・・相手がQRコード読み込みできればOKだが、登録後こちらにメールしてもらう必要がある。
  2. Bluetoothを使う・・・iPhone限定。無料のアプリがない。有料だとBlueSwap、名刺交換アプリなど
  3. BUMPを使う・・・iPhone限定。アプリ自体は無料だが、WiFi(3G)+GPSを使うので、別途パケット通信が必要。

上記3つの選択肢の中では、QRコードを写メしてもらうのが一番無難そうです。そもそも下の2つは相手がiPhone限定という時点で厳しすぎます。

QRコード作成アプリ「メールしてね」は 115円かかるので、無料でQRコードを作成できるサイトで作成したものを「カメラロール」でパシャリと撮っていつでも相手に見せられるようにしておくことにしました。

  • 赤外線通信機能を持たないiPhone 3G/3GSユーザーのための連絡先交換サービス – QR Card
    http://qrcard.me/

上記サイトは (1)docomo向け (2)au・softbank向け の2種類のQRコードを作成できます。電話番号・メールアドレスはもちろん、メモ欄も追加できるのが素晴らしいです。

アドレス交換方法としては、FeliCaを使ったものも出始めましたが、iPhoneユーザは蚊帳の外(中?)です。個人的には一般的なケータイもBluetoothを通した標準アドレス交換プロファイルみたいなものが普及すると嬉しいかなと思いますが、しばらくはQRコードを相手に撮ってもらう運用でいきたいと思います。


2009.8.25 0:56 追記

Bluetoothを使ったアドレス交換は「Name Card」と呼ばれるアプリが無料であるようです。

OS 3.0でBluetoothイヤホン接続、Plantronics Voyager 855 を買いました

iPhone OS 3.0で遂にBluetooth解禁!というわけでBluetoothのメリットを一番享受できそうな対応イヤホンを購入しました。

【重視したポイント(3点)】

  • 1.音楽が両耳で聞けて電話が受けられること
  • 2.カナル型イヤホン
  • 3.10,000円よりかは安いもの

ネットで探した中では、現状の選択肢としては Plantronics Voyager 855 がベストそうな気配がしたので、早速購入。日本だと価格.comの最安値 13,074 円(2009.8.10調べ)なのに対して、アメリカのAmazonだと 31.49ドル+送料24.18ドル でかかった費用は日本円換算で 5,500 円。送料がかかってもアメリカの方が60%以上も安かったです。配送も1日後にはShippedで、3日後には到着しました。ちょっ早。

最初の接続方法ですが、Voyager 855 のペアリング用ボタンを押しっぱなしにしてピコピコ点滅したら、iPhone側 の Bluetooth を オン。Headphone~ みたいなデバイスが見つかるので、タップして PIN コード 0000 を入力すると iPhone 側が接続中に。

f:id:iwa:20090810102329p:image

認識されるとデバイス名が 8XXPlantronics になるようです。音楽再生をしてみたところ、きちんと音楽が流れてきました。いい感じです。ただ、Buletooth側で制御できるコマンドが「一時停止」「音量UP」「音量DOWN」の3種類だけなので、「次曲にスキップ」くらいはつけてほしいところですね。

本体は左右どちらの耳にも装着できるみたいですが、本体(コア)側を左耳に本体を装着するとステレオ再生時に左右の音が入れ替わるそうですので、コア側は右耳に装着して運用します。

充電時間は3時間で、音楽再生時間は6時間のようです。充電端子は Micro USB のようです。専用の充電アダプタが付属していますが、サイズが大きくあまり持ち歩きたくない感じです。自宅用に専用アダプタ、会社用に Micro USB 端子を常備というのがスマートだと思いますが、Micro USB 端子は所持していないので、充電頻度の様子をみたいと思います。

1、2年もしたら 5,500円 だせばもっと良いものも沢山出ていることと思いますが、イヤホンは消耗品でもあるので、個人的なニーズはかなり満たせていると思います。まだ外では試していなかったり、電話を受けたりしていないので、ちょっと継続使用しています。

【購入時に参考にしたページ】

iPhone 3GSじゃなくて3Gを購入しました(2009年7月25日の値段比較)

iPhone 3Gを購入しました。3GSではありません。3Gと3GSの価格の比較で参考にしたのは以下のページ。

[参考にしたページ]

「iPhone 3G S」の価格や解約時の費用が気になってなかなか購入できない人のためのまとめ – らばQ
http://labaq.com/archives/51211384.html

パケット最低価格の2年間契約で合計いくらかかるか計算してみました。

  • iPhone 3G 8GB

ヨドバシカメラで本体一括購入価格 9,800円, ポイント13% → パケット最低価格の2年間契約で合計 42,339円 (1274ポイント獲得)。

  • iPhone 3G 16GB

ヨドバシカメラで本体一括購入価格 14,800円, ポイント13% → パケット最低価格の2年間契約で合計 48,099円 (1924ポイント獲得)。

  • iPhone 3GS 16GB/32GB

ヨドバシカメラで本体一括購入は扱っておらず → パケット最低価格の2年間契約で合計 74,779円 or 86,299円

同じ16GBで2年間のコストを比較すると、3G が 48,099円なのに対して 3GS は 74,779円。差額 26,680円でスピード倍速、コンパス内蔵、動画撮影を払えるかといった判断基準になります。同じ OS 3.0 を使える、2年後にはよりよい機種が出ているであろうといった点から3万円近いお金をセーブする 3G の選択肢をとりました。

ヨドバシで購入するとWホワイト(980円)と基本オプションパック(498円)の加入が必須といわれます。さらに、月々の電話料金の支払いはクレジットカードで登録する必要があります。これはビックカメラでも同様みたいです。各種オプションは契約翌々日からログインできるWebサービス「My SoftBank」経由で解除できるので、即解除しました。クレジットカードはとりあえず自分はそのままですが、銀行引き落としなどしたい方は契約後にすぐ変更できるのか確認が必要ですね。

10億ダウンロード結果

朝(6時~7時)の段階で10億ダウンロードを迎えたようです。自分は逃しました・・;;

当日(4/23~4/24)のcountdown.txtは次みたいです。

日時 総ダウンロード 1時間前との増分
22-APR-2009 05:00:00 992863662 159975
22-APR-2009 06:00:00 993040395 176733
22-APR-2009 07:00:00 993230947 190552
23-APR-2009 02:00:00 997398201 116890
23-APR-2009 03:00:00 997515515 117314
23-APR-2009 05:00:00 997813280 164019
23-APR-2009 14:00:00 1000299497 497806

※日本時間には+17時間(?)するみたい

当日は1時間当たり11万~19万ダウンロードくらいだったのですが、当選タイミングだと1時間あたり49万ダウンロードみたいですね。買い控え、ならぬダウンロード控えをしていたことがよくわかります。

自分は増減をみて4/24 7時~8時の間かなと思っていたのですが、時すでに遅し。次は100億ですかね。長っ!

iPod Touch関係

ニコニコ動画の音声をMP3にして、iTunesに自動登録する

Craving Explorer を使うとニコニコ動画の音声部を抜き出してiTunes登録まで自動でやってくれました。便利な世の中になったものです。最近はあまりiPod nanoを動かしていなかったのですが、ちょっと曲を入れて持ち出してみようと思います。

スペシャルエディションっていわれるだけでもう

私はiPod nanoにKOSS社のSpark Plugを使用しています。ちなみに常にiPodを持ち歩いている知り合いが「他のを聴いてもSpark Plugに戻ってしまう」という、妙な中毒感をアピールしていたから試してみようと思って、最近はこれで電車内を過ごしています。ちなみにSpark Plugは低価格でナイスなイヤホンとして、wikiで編集されてたりします。

こちら(wiki@nothing)

ちなみにこのSpark Plug、USA製なのですが、ヨドバシカメラでサクっと購入できるカナル型イヤホンということで、Spark Plugの前身である「The Plug」のスポンジ部分を取り外して音質と装着性アップが流行していたりもしたようです。しかも実売価格2000円とインイヤー型にしては本当に安価です。そこら辺はさいたまAudioさんが詳しく解説しています。

私はもともとiPod純正の付属イヤホンで聴いていたクチなのですが、音漏れが若干気になるのとPodcastなど「人の喋っている声」が聴き取りにくいという2点が大きかったです。Spark Plugに代えてからは低音の出力にびっくり仰天でしたが、すぐに慣れてしまいました。しかし、使い続けて慣れなかったのが一つ。ゴムスポンジが耳に入れにくいことです。どれくらい入れにくいかというと、電車1駅分くらい入れる作業に没頭するくらいですw

私の場合は左耳が小さいので、そっちが非常に苦戦します。そこで改造という言葉が浮かびましたが、ちょっと手間がかかるのが面倒だということで、Spark Plug専用に独自のイヤーチップを販売している三協特殊無線さんにお世話になりました。商品名は「KOSS SPARK PLUG ST-COM SPECIAL EDITION Ⅱ」です。

商品説明(三協特殊無線株式会社)

つい先日、こいつだけを求めて秋葉原のショップへ直接行きました。すごく気さくなおばさんが切り盛りしていて、商品を渡す際に「最初は硬いかもしれないからね」とわざわざ注意点までご指摘いただきました。装着感は非常に良く、ものの数秒でピシっと耳にはまります。しばらくはゆっくりとこのKOSS SPARK PLUG ST-COM SPECIAL EDITION Ⅱ(長っ)で電車内を過ごしたいと思います。

Podcastingダネ!

都心での通勤と満員電車は切っても切り離せない存在。普段なら手すりに掴まる必要もなく、遅延も生じずに、京ぽんでテキスト読み放題の電車内。これが通勤時間帯ともなると修羅場と化す。両手の自由がまったく利かない車内、こうなるともうお手上げだ。まさに忍耐という言葉がぴったりの時間でどのように過ごすか。

近頃、そんな忍耐のお供に大活躍なのがiPod nano。iPodが標準でカラーとなり、iPod photoが叩き売りされていて即買いした数ヶ月前。iPod nanoが発表されたその途端にApple storeの購入ボタンをポチっとな。iPod photoはオークションでサヨウナラ。このiPod nanoはHDDを積んでいない分、揺れても気持ち安心という恩恵が大きい。そしてこの軽さ、小ささ。液晶が割れやすいとアメリカでは訴訟問題にまで発展しかけれているが、満員電車では液晶が割れないことを祈りつつ毎日聞いているのはPodcast。多分、優秀なはてなだったらキーワード化されているだろうが、ネットラジオ番組を登録しておけばパソコンに接続時に最新の番組を取得してくれるのだ。充電がてらにパソコンに繋いでおくだけで好きな番組が聴けるという恩恵。これは実際に使ってみると実に素晴らしいシステムであることがわかる。嫌な電車内での不自由さも、音漏れの少ないKOSS SPARK PLUG(カナル型イヤホン)でストレスなく音に集中できる。

色々番組を登録したり抹消したり中で、現在安定して登録している番組5つを紹介。

Podcastingのススメになってしまったが、Podcasting可能な環境にある方にはぜひお勧めしたい。PSPでも有料ながら海外のソフトに対応したようだし。MP3ファイルをリストアップして取得するというソフト側の要素がしっかりしていれば後は再生するだけなので応用性も十分だ。iPod+iTunesの連携Podcastはやっぱり使いやすくて便利。ただ、最新のiTunes 6はどうも急に重くなったようで使いにくい。ビデオ再生対応iPodの登場でVideo Podcastに注力するのも当然なのだが、バージョンアップで重くなるのもほどほどにしてほしい。

W-ZERO3以外にもWindows Moblie 5.0搭載モデルとして、PHS対応の無線LAN搭載IP電話端末コンセプトモデルが発表され、W-SIMへの対応も検討しているようだ。W-SIM対応の先走っている噂としてはAppleも挙げられているが、スマートフォン分野でもミュージックプレーヤー分野でもPodcast対応が促進される動きになればより面白くなってくるだろう。自分もPodcastの波に乗ってボイスブログをやってみたいなと一瞬考えたが、書くネタでさえこんがらがっているので即断念した。Podcastingはもう間違いなく流行っている部類に属するので今さら何を言うかという感じではあるが、一日一日すごい勢いで質も量も向上していくことだろう。今後の流れに期待だ。