QMAIL3_URL_click.mscr rev1.0を公開

QMAIL3でhttp://リンククリック時にWebの内容をメールから取得するスクリプト rev1.0を公開しました。

やっていることは、QMAIL3で受け取ったメールを http:// リンククリック時にメール銀河に自動的にメールを送信するための中継を果たすだけであり、あまり大層なことはしていません。QMAIL3上でURLの内容をちょっとチェックするとき用です。メール銀河のシステムを利用させていただいています。

以下の方におすすめします(全部自分ですが^^;)

  • QMAIL3でメールの自動受信設定が既に完了している方(QMAIL3でメールを自動受信(Ver.2) – As Time Goes By)
  • ウィルコム定額プランなどでメールは無料だが、パケ放題でない方
  • MAILPIA などでRSS更新をメール通知してもらっており、「詳細記事は以下のURLで」といった内容を読みたい方

ダウンロードはこちら → MortScript/QMAIL3_URL_click.mscr

ekitan.mscr rev2.5を公開

Google マップ乗換案内スクリプト(rev2.5)を公開しました。

【変更点】

  • 検索結果をWebダウンロードでなくメール送受信で取得できる「メールモード」を追加
    → 使用メーラー設定をして起動時の引数に mailmode=1 を指定することでモードに移る

検索結果をWebダウンロードでなくメール送受信で取得できる「メールモード」を追加しました。メール銀河のシステムを使わせていただくことで、生成した検索条件URLの内容を受信できます。

ダウンロードはこちら → MortScript/ekitan.mscr

ekitan.mscr rev2.4を公開

Google マップ乗換案内スクリプト(rev2.4)を公開しました。

【変更点】

  • 検索履歴から乗車・下車駅を選択できる「検索履歴選択モード」を追加
    → 駅名選択時に乗車・下車駅を空のまま決定することで最近20件の履歴モードへ
  • ダウンロードにかかった時間と合計検索時間を乗換結果の最後に追記するように

検索履歴選択モードの追加がメイン変更点です。さらに、テキスト変換時間に加えて、ダウンロード時間・検索時間の合計を出力するように変更しました。

ダウンロードはこちら → MortScript/ekitan.mscr

現在時刻をバイブでお知らせしてくれたら

NavibTime.mscr を公開しました。時(12時間単位) – 分(10の位) – 分(1の位) をバイブで知らせるだけの簡単すぎるスクリプトです。

【想定する使用方法】

相手と話をしているときに時間を気にしていることを気付かれずに時刻を知る方法が欲しい と考え、「キーロック中にポケットに入れた状態で時刻を知りたい」と思って作りましたが、キーロック中にカメラキーなどを押してもキーロック状態で認識されないので(当たり前ですが..)、一度キーロックを解除してカメラボタンをダブルクリックすることで起動するように割り当てました。ボタン割り当てには SortInchKey を使用させていただきました。

Use10Key_Clock を使用して起動するアプリの指定を NavibTime.mscr にして電源OFFキー押下で思う通りに動く気がしたのですが、メール受信時やアラーム時などの「意図せずにキーロック中に起きたときにも動作してしまう」ため、こちらの方向での採用はできませんでした。

ダウンロードはこちら → http://iwad.homeip.net/?MortScript%2FNavibTime.mscr

Google マップ乗換案内スクリプト(rev2.3)を公開

ekitan.mscr rev2.3を公開しました。

【変更点】

  • Google乗換案内の文字コード変更対応(UTF-8→Shift_JIS)
  • サーバ側の文字コードの変更に合わせてユーザ側が設定切り替えできるように変更

テキストファイルのエンコードがいつの間にかUTF-8からShift-JISに戻っていたようです。今後はサーバ側の文字コードの変更に合わせてユーザ側が設定切り替えできるように変更しました。

ダウンロードはこちら → MortScript/ekitan.mscr

Google マップ乗換案内スクリプト(rev2.2)を公開

ekitan.mscr rev2.2を公開しました。

【変更点】

  • Google乗換案内のVerUP対応(UTF-8エンコード処理追加)
  • テキスト変換の時間を短縮(アドエスでテキスト変換 平均12秒→3秒に短縮)
  • テキスト変換にかかった時間を乗換結果の最後に追記するように

どうやら今回の変更でテキストファイルのエンコードがShift-JISからUTF-8に変更になったようです。自分自身、いきなりekitan.mscrが使えなくなっていることで終電検索できずにHTMLファイルを覗くことになってしまっていたので、早めに対応できて良かったです。

そしてタグを除去してテキストで見やすい形に直す際に「テキスト変換の時間がかかる」のが問題だったのですが、この度劇的な速度改善に成功しました。アドエスでHTML→テキスト変換が今まで12~15秒もかかっていたのが、2~4秒で済むようになりました。テキスト変換にかかった時間を乗換結果の最後に追記するようにしたので、テキスト変換時間は乗換結果の文末で確認できるようになりました。

ダウンロードはこちら → MortScript/ekitan.mscr

Google マップ乗換案内スクリプト(rev2.0)を公開

ekitan.mscr rev2.0を公開しました。

【変更点】

  • 駅探有料化に伴い、Google マップ乗換案内を使うように変更
  • MortScriptの対応バージョンを4.0→4.1にしてください(Replace関数使用のため)

初心に戻って駅探SSをズバっと切り捨ててGoogle マップ乗換案内を利用するように変更しました。WILLCOM版駅探有料化の対策として、Google Mobile Proxy経由で駅探SSの結果を取得するようにしようとしていましたが、各スマートフォンにPythonをインストールしてもらう必要があったり、検索結果の処理がさらに遅くなったりと難しいことが多かったので。

自分はアドエスしか持っていないため、WILLCOM03で動くかどうかは未確認です。もし引っかかる場所があるとしたら、接続確認のレジストリが変更になっていないかという点あたりが気になります。

ダウンロードはこちら → MortScript/ekitan.mscr

2008.07.20 13:04 追記
軽微なバグ1点を修正した、ekitan rev2.1 を公開しました。上記ダウンロード先にて。

駅探PC版対応の進捗

お伝えしている ekitan.mscr の駅探PC版対応ですが、既存の機能にはまだまだですが、とりあえず次のことができるようになりました。

  • 乗車駅と下車駅を入力しての検索
  • 時間指定や検索結果表示数の対応も完了
  • ダウンロード時間短縮のために Google Mobile Proxy経由でデータを取得(サイズが125KB→25KB程度になる)

次の課題は以下の通りです。

  • 同一駅名がある場合の選択ダイアログ対応
  • URLエンコード時のPythonスクリプト処理の高速化(今は機能実現のためにかなり面倒な処理をしている)
  • 取得結果のエンコードが UTF-8 なので、Shift_JIS に変換する(できればPython上で済ませたい)

今回からGoogle Mobile Proxy経由で駅探結果を取得するようにしています。そのため、URLエンコードが必要なのですが、MortScript上でURLエンコードがうまくできなかったので、PythonCEを利用することで対応しました(サイズが125KB→25KB程度になる)。

現在の段階ではかなり処理が重く、同一駅名の処理もできないため、もう少し時間が必要です。

ekitan.mscr繋がらず

ウィルコム版駅探★乗換案内サービス開始に伴い、無料で使えていた駅探SSが使えなくなってしまいました。よって、公開しているekitan.mscrも現在使用できない状態になっています。個人的にはあまり有料サービスに合わせる気がないので、無料のPC版からうまくアクセスできないものか調査したいと考えています。いやはや困りました・・。

駅探 路線検索スクリプト(rev1.6)を公開

ekitan.mscr rev1.6を公開しました。

【変更点】

  • WkTASKを利用しての自動接続ON/OFFに対応しました。

# (7)ダイアルソフトを使って自動接続ON/OFFを行うか → 0:無効, 1:有効(アドエスv1.01a以上), 2:有効(それ以外)

InetSetting = 0

# (7-A)[ダイアルソフト指定] harddial使用時は以下の1行の # をはずす

#InetPath = “\Program Files\harddial\harddial.exe”

# (7-B)[ダイアルソフト指定] WkTASK使用時は以下の2行の # をはずす

#InetPath = “\Program Files\WkTask\WkTaskCmd.exe”

#InetParam = “/o”

(ekitan.mscrをテキストエディタで編集してください)

WkTASKはタスク管理ソフトなのですが、軽さはそのままにどんどんアドエスが使いやすくなる機能「回線接続/切断」「ランチャー」が搭載されているため、メインでインストールしておきたいソフトです。以前はharddial、runner[es]でまかなっていた機能がWkTASKに統合されてきたので、今後とも期待しています。

ダウンロードはこちら → MortScript/ekitan.mscr