WN801V2-BKにAndroid x86をインストール

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WN801V2-BK に Android x86 をインストールする手順について参考になったページ一覧。
ひとまず Android x86 がブートできる状態まで到達しました。
関連する内容はリンク先として列挙しましたが、手順としては編集してまとめていきます。

参考URL(1) WindowsタブレットにAndroidを入れる基本的な考え方がまとまっている
http://www.lifehacker.jp/2014/01/140129windows_8android.html

参考URL(2) LiveUSBの作成方法が参考になる
http://onoono-life.blogspot.jp/2014/06/eeepc-901-x-android-x86-44-rc2.html

参考URL(3) 32bit UEFI boot の対処方法が参考になる
http://solidstatelife.blogspot.jp/2015/05/asus-x205taubuntu1404lts.html

参考URL(4) Grub ブート時の追加設定部(quiet 前の nomodeset→[F10])が参考になる
http://kapper1224.sblo.jp/article/175930950.html

参考URL(5) 32bit UEFI の扱いについて参考になる
http://qiita.com/shirotamago/items/a4b0c8863a492abe50ad

参考URL(6) 32bit UEFI の注意点がわかりやすい
http://tomm.hatenablog.com/entry/2015/11/05/081500

参考URL(7) WN801V2でBIOSアップデートしたらUSBブートできるようになった話(本家マウスコンピュータのBIOS更新方法も記載有)
価格.com

Ext2Fsd 起動(スプラッシュ)画面の消し方

Windows10 で Ext2Fsd を利用しようとした際に起動(スプラッシュ)画面が消えずに最前面に残り続けるという状態に遭遇してしまいました。起動時に /quiet オプションを付与して「Ext2Mgr.exe /quiet」とすることで解決できました。

Fxt2Fsd/Documents/FAQ.txt より引用

Q) I don’t like Ext2Mgr showing the splash screen
A) Add a parameter “/quiet” in command when executing Ext2Mgr, like
“Ext2Mgr /quiet” or “”Ext2Mgr -quiet””

MousePro-P101ATG-AH に Genymotion を入れて動かすのに苦労した点

Android エミュレーター Genymotion インストールの記事はネット上に溢れているため、苦労した点を少しまとめておきます。

(1) Genymotion 2.5.3 の VirtualBox 付パッケージを使ったが、うまくターゲットが起動できずエラー頻発
→ 同梱されている VirtualBox 4.x 系だと、Windows10 との相性が良くないそうなので、VirtualBox 5.0.3 で動作させた

(2) adb も Genymotion 内蔵の adb だとうまく起動できなかった
→ Android SDK をインストールし、SDK の adb を指定した

(3) Android 5.1 はかなり重かった、Android 4.4 は Google Play ストアを入れる際にエラーが出た
Android 4.3 が安定していたため、結果こちらを使うようになった

(4) CPUとメモリの設定は次のようにした
CPU:2[コア]、メモリ:768[MB]、メモリは余りさえあればもう少し割り当てたい

(5) ディスプレイ OFF 後、しばらくしてからまた利用しようとすると「player.exe は動作が停止しました」エラーが出ることがある
→ イベントビューアでは libGLES_CM_translator.DLL が悪い、といっているようだが、回避策はまだ見つかっていない、また、しばらく時間が経つと強制終了になっていなくても時刻がずれているようだ

Andy も試してみたが、Windows10 だと互換性のないソフトとして扱われてインストールすらできなかったため、Genymotion で安定動作させる方向の方が良いかと思っています。

MousePro-P101ATG-AH のタッチパッド操作改善

ふるさと納税でいただいた MousePro-P101ATG-AH はキーボード付 10.1 型タブレットです。
http://www.mouse-jp.co.jp/business/mpro-p/p101a/

こちらのキーボードにはタッチパッドが付いているのですが、なぜか Ctrl や Shift ボタンを押した直後にタッチパッド操作しようとすると 1 秒程度無反応の状態になってしまいます。タッチパッドとキーボードの無反応状態は普通なのかと Web を調べましたが、あまりそういった情報は出ていない様子。

この状態だと、ブラウザによる「タブで開く」操作にあたる Ctrl + クリックに支障が出るため、Chrome プラグイン「Gestures for Google Chrome」のマウス操作 [FlipBack] (右クリック→左クリック) を リンクをバックグラウンドで開く 設定にしました。これでタッチパッドで新しいタブで開く操作が少し改善されました。

また、本タッチパッドはホイール操作もできないため、Wheel Ball というソフトをインストールしました。右クリックと左クリック同時押し中にマウスカーソルを動かすことでホイール相当の操作ができるようになりました。たまに Wheel Ball が強制終了してしまうことがありますが、これでタッチパッドを使った操作が一歩快適になりました。

http://kamigaki.la.coocan.jp/wheelball.htm

system¥hal.dll エラー解決方法

Linuxのアンインストール後、Windows XP で hal.dll が見付からないエラーが発生してしまいました。

以前遭遇したときは Windows XP 起動ディスクを用いて fixmbr, fixboot をして修復したのですが、Windows XP の起動ディスクが物理的に読み取り不能になってしまったので、どうしたものかと調べてみたら、起動ディスク無しで修復できました。手順は次の通り。

  1. KNOPPIXを焼いておく
  2. KNOPPIXでブート
  3. ブート領域(MBR)が壊れたHDDを右クリックして、「書き取り可能」にする(HDDのファイルシステムがFAT32でなく、NTFSだとこの作業が必要みたい)
  4. 対象HDDを開き、ルートにある boot.ini を開いて編集
  5. ブートパーティションを正しく編集・保存して、PC再起動
  6. Windows XP が起動すればOK

mixiの日記をローカルHDDに保存したい

mixiの日記をバックアップしておきたいと思い、backup_mixiを試してみました。

backup_mixiの概要について引用します。

mixiの各データを、手元のハードディスク等に保存するツールです。特徴は以下の通り。

メッセージ(受信、送信、下書き、ごみ箱)を一括保存します。

日記も一括保存します。

日記にアップロードした画像や、メッセージ中の顔写真も保存します。

html形式で目次を作ります。

2回目以降は追加分だけを取得するので高速です。

日記をはてなダイアリー形式に変換できます。対応した各種ブログに移行できます。

configファイルにメールアドレスを記入しておき、DOS画面でパスワードを入力するだけで簡単にHTMLファイルでバックアップできました。自分の場合は10分程度で取り込みが終了しました。mixiの日記は容量制限があったりで、気持ち落ち着かない面もあるので、ちょこちょこバックアップしておくと安心できそうです。

Becky!のメールデータをからGmailへインポート

以下のBlogにて、Becky!のメールをGmailに移行する方法が掲載されていました。Gmailに統一して検索やラベル貼りなどをやりたい場合はお試しください。

1. Gmailにて、IMAPによる接続を許可する

2. Becky!にて、GmailへIMAP経由で接続する

3. Becky!上で、Gmailのメールボックスへドラッグアンドドロップ

Gmail表示上の日時はBecky!→Gmailに移動したときの日付になっていますが、ヘッダー情報としてはちゃんと日付が合っています。つまり、プレビューでは正しい日付でなく、メールを開くと正しい日付情報になるようですね。IMAPでのメール移動は時間がかなりかかりますが、思ったより簡単にできました。

使いやすい年賀状ソフト探し

無料の年賀状作成ソフトをざっと探して使ってみました。
年賀状作成のフリーソフトはエクセルに保存してある住所録から宛名印刷を連続して行える、というものは多くあったのですが、裏面をデザインするという観点では無料のものを見つけるのはなかなか大変でした。

調べた中でのオススメは以下の3つです。

はがき作家 5 Professionalの無料お試し版年賀状ソフト。裏面印刷時に「体験版」の文字が入るが、宛名書き用途は郵便番号検索ができたりと宛名印刷に限ればフリー版で文句なしの性能です。

Adobe Air を使った無料年賀状ソフト。無料素材もあり、FLASHインストールが必要だが、裏面作成のテンプレートや差出人編集ができます。市販年賀状に遜色ないレベルの作成ができます。操作はとにかく直感的で、レイアウト変更も単純にドラッグすればよいだけの簡単操作。素材の数が非常に少ないのが難点ですが、イメージの取り込みもきちんとできるので、フリーウェアとして裏面の作成をするならばこのソフトが一番オススメです。

こちらは日本郵便発の Adobe Air を使った無料年賀状ソフト。FLASHインストールが必要。プリントマジックよりも素材数がとても多いですが、テキスト入力時やアイコン選択時に現在の入力・選択モードを合わせないとレイアウト移動ができないため、実際の直感的な操作性という意味ではプリントマジックのほうが一枚上でした。さらに、年賀状デザインキットは起動時にオンライン(インターネットに接続された状態)でないと年賀状入力画面にすらさせてもらえないのが難点でした。フォントやアイコン、テンプレート集が非常に綺麗なだけにユーザビリティ面で少々もったいないかなと感じました。

※Adobe Air は、Windows 2000以降からの対応なので注意してください。