torne外付HDDを安価で増設したい

内蔵120[GB]で見て消しを繰り返してきていましたが、いよいよ辛抱堪らなくなりました。

torne対応を謳っている外付HDDだと、BuffaloやIO-DATAが定番で、2[TB]の容量で 25,000[円]程度かかるようです。この価格だと、内蔵HDD + ケースの方が安くなりそうです。

■torne用外付HDDに求める機能/条件

  1. 2[TB]の容量で、外付HDDよりも値段が安いこと(15,000[円]以下で全セット揃うとベスト)
  2. 相性に問題がないこと
  3. 電源連動省電力機能(PS3の電源On/Offに連動)
  4. アクセス連動省電力機能(しばらく使っていないと省電力状態)

上記の条件を全て満たしていそうな組み合わせが、以下の内蔵HDD + ケース。

■条件を満たせている組み合わせ

  • [内蔵HDD] サムスン HD203WI (2TB 5400rpm) 送料込 10,980[円]
  • [HDDケース] 玄人志向 3.5型HDDケース GW3.5AA-SUP(/MB) 送料込 2,160[円]
  • 合計: 13,140[円] (2010.5.31 価格.comで調査)

他にも内蔵HDDでは、日立のものが定評があるみたいですが、静音性はサムスンの方が優れているようなので、HD203WIにしようと思います。REGZAやtorneの普及で外付HDDの需要が高まっていることもあり、2年後には 8,000[円] くらいで一通り揃ってしまいそうな気がしますけど、まずはこの組み合わせでチャレンジしてみます。

system¥hal.dll エラー解決方法

Linuxのアンインストール後、Windows XP で hal.dll が見付からないエラーが発生してしまいました。

以前遭遇したときは Windows XP 起動ディスクを用いて fixmbr, fixboot をして修復したのですが、Windows XP の起動ディスクが物理的に読み取り不能になってしまったので、どうしたものかと調べてみたら、起動ディスク無しで修復できました。手順は次の通り。

  1. KNOPPIXを焼いておく
  2. KNOPPIXでブート
  3. ブート領域(MBR)が壊れたHDDを右クリックして、「書き取り可能」にする(HDDのファイルシステムがFAT32でなく、NTFSだとこの作業が必要みたい)
  4. 対象HDDを開き、ルートにある boot.ini を開いて編集
  5. ブートパーティションを正しく編集・保存して、PC再起動
  6. Windows XP が起動すればOK

torne入手しました、使用感・感想レビュー

2010/3/18、torneを入手しました。入手した地元の小さなお店では、入荷分が少なすぎて予約は早期に打ち切っていたそうです。

■Good!なポイント

  • ソフトのインストールも番組表の操作も(とくにマニュアルを読むことなく)迷わずできる
  • 使用感はサクサク → 他の地デジレコーダーをもっていないので、比較はできませんが、前評判通りストレスなく操作できます
  • トルミル機能が楽しい → みんなが録画している番組のランキングなどが表示されるので、何が人気で注目されているのがわかります(簡易的な視聴率がわかる感じ)
  • 外付HDDが使える
    • ただし、FAT32でフォーマットしないといけない
    • 「FAT32フォーマットのパーティション先頭のみしか認識しない」といいつつも、パーティション1がNTFSでパーティション2がFAT32でも正しく認識できた → FAT32パーティションに限っての先頭パーティションであると認識
    • 外付HDDに格納したTVデータはPCでは見れなかった(どうにかすれば見れるようになるのかはわからず)
      • 格納されているパスはこんな感じ・・・D:\torne\Manage\d44f5696\recording\ch052_20100318_231447.ts000

■説明書にも載っていないが、どういう挙動なんだろう?

  • 毎週録画が番組表から指定するのだが、番組のスペシャル(特番)を毎週録画指定した際に、スペシャルじゃない回とか認識して録画してくれるのか
  • PSPからリモートプレイでTVを見れる機能を使用している際、テレビ側はリモートプレイ中ですって表示されてしまうが、この表示をPSPで見ている内容と同じように「表示のみモード」みたいにできないのか
    • (例)VNCみたいにホスト側も表示されて欲しいのに、リモートデスクトップ接続みたいな挙動になる

■ここができればもっと嬉しい

  • インターネット経由での操作に対応していない → iPhone経由などで予約できれば嬉しいのに
  • PSPへの録画番組ダウンロードはUSB接続のみ → 無線LAN経由でもダウンロードしたい(遅くても良いから)
    • 無線LAN経由でのダウンロードに対応できれば、リモートプレイでPS3を起動してお手軽にPSPに録画番組を入れられるのに
  • Web検索機能がソフトキーボードの文字ベースで入力するのみ → 現在表示されている番組に関するキーワードなどを拾って、クリックするだけで検索できるようになるともっと便利かも
  • キーワード(自動)録画もあると嬉しいかも

総合的には、機能がシンプルにまとまっていて、わかりやすくサクサク軽快な感じです。PSPからリモートプレイでTVを見れる機能は、お風呂/キッチンなどにPSPを持っていったりできるのですこしステキな感じがしますが、そんなにTVっ子ではないので、どれだけ活用するかですね。

torne(トルネ)が意外と人気、売り切れ続出

2010/3/1 18:00 ごろに、川崎ビックカメラと川崎ヨドバシカメラにいきましたが、両方ともtorne単品が予約終了となっていました。ちなみに、PS3+torne(42,800円)パックはまだ予約受付中でした。

ちなみにオンラインのビックカメラ、Amazonは瞬殺で、楽天booksも予約終了となっていました。

地元の小さなゲーム屋にいったところ、予約を受け付けてもらえたので、当日入手できそうですが、発売前に大型量販店で予約終了とはやりますね。

Ubuntu 9.10 を vaio(PCG-FX55G/BP) にインストール、解像度編

古いノートPCの有効活用のため、Ubuntu 9.10 を vaio(PCG-FX55G/BP) にインストールしたのですが、画面解像度が 800×600 になってしまいました。このままでは、1024×768 の液晶を持て余すことに。1024×768 に修正する方法を以下にまとめました。

まず、Ubuntuと自前のノートPCについて調べたところ、以下のことがわかりました。

  • Ubuntu 8.04までは “displayconfig-gtk” というツールを使って画面解像度を変更できたが、現バージョンは削除されて使えない状態である
  • PCG-FX55G/BP は Intel 815EM チップセットが搭載されており、Ubuntu では対応していない
  • /etc/X11/xorg.conf をいじると 1024×768 サイズの解像度に対応できる

インストールした Ubuntu には /etc/X11/xorg.conf ファイルは存在していませんでした。

ファイルを新規作成し、次の内容を記入しました。

https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=32851#p32851 より

Section “Device”

Identifier “Configured Video Device”

EndSection

Section “Monitor”

Identifier “Configured Monitor”

Vendorname “Generic LCD Display”

Modelname “LCD Panel 1024×768″

Horizsync 31.5-48.0

Vertrefresh 56.0 – 65.0

Modeline “1024×768″ 65.0 1024 1048 1184 1344 768 771 777 806 -vsync -hsync

EndSection

Section “Screen”

Identifier “Default Screen”

Device “Configured Video Device”

Monitor “Configured Monitor”

Defaultdepth 24

SubSection “Display”

Depth 24

Modes “1024×768″ “800×600″ “640×480″

EndSubSection

EndSection

設定ファイルを保存後、PCを再起動。

[システム] – [設定] – [ディスプレイ] で 1024×768 サイズが選択できるようになっていたので選択。

無事に解像度を合わせることができました。調べるのに結構時間がかかりましたが、参考になれば幸いです。

i.softbank.jpが使えなくなってサポートに相談したらもう一生受信できない状態になりますねといわれた(解決)


2009.9.4 18:47 追記

iPhoneをソフトバンクショップに持っていきました。iPhoneの設定確認やリセット処理など一通り試てもらった後、iPhoneを復元してみますとのこと。復元後メール設定をしてみると、なぜかメール受信ができるようになってました。

iPhoneの復元とサーバエラーの関係はわかりませんが、とりあえず無事に戻りました。メールが受信できない状況が3日以上続き、明らかに気が動転してましたが、少し落ち着きました。

iPhoneをこのまま解約したくない気持ちが強かったので、正常状態に戻ったことにほっとしています。


8/31 22:00過ぎから、i.softbank.jpへの接続ができなくなりました。エラーメッセージは「ユーザ名またはパスワードが正しくありません」なのですが、IMAPアクセスしているiPhone側もPC側もユーザ名もパスワードも変更していないので、急にこの挙動になってしまったのが理解できませんでした。

アカウント情報を削除して登録しなおしてみたり、MySoftbankでメールアドレスやパスワードを変更してみても症状は全く変わりませんでした。その後、自分のi.softbank.jpにメールを送ってみると、

550 Invalid recipient:

でメールが戻ってきていることが判明しました。受取先が無効ですエラーってことは、アドレスが存在していない扱いになってしまっています。しかし、MySoftbankにはログインできていることから、

  • iPhoneの端末側の問題ではなく、IMAPサーバ側の問題である

という見解に至りました。

メールがとり溜められて取り出せない状態ならまだしも、完全にエラーで届かない状態なので困ってしまいます。翌日、iPhoneサポートデスクに電話して症状を説明したところ、まずはi.softbank.jpのパスワードを初期化するので、その後アカウント情報を削除して試してみて欲しいと言われました。1時間ほどでパスワード初期化しましたメールが届き、指示通りアカウントを再設定したのですが、症状は変わらず。

その後(9/3 15:00)、またサポートに電話をして、症状を説明。「メールを送っても返ってきてしまう状態です」と伝えても、アカウントを初期化してくださいやらネットワーク設定を初期化してくださいやらiPhone本体側の初期化指示ばかりでまったく的をえていない対応をされました。

こちら「サーバの段階でエラーが返ってきてしまうんだから、IMAPサーバ側の問題ですよね?iPhoneやPC側の接続設定は関係ないのでは?」

サポート「少々お待ちください」

サポート「(5分後)PCからi.softbank.jpへのIMAPアクセスはSoftbankサポート外の動作なので、一切サポートを受けることができなくなります

こちら「それじゃ、もうメールが受信できない状況になったのは直せないことになるんですか?PCからIMAPアクセスはサポート外だから接続するとサポート外になる、といった説明はSoftbank側からありましたか?」

サポート「少々お待ちください」

サポート「(5分後)今、その説明があるかどうか探しているのですが、今のところそういった記載は見つかっておりません」

こちら「書かれていなくても、サポート外のPC接続を行ったから、もうメールは使えない状態になり続けてしまうのですか?

サポート「それがソフトバンクモバイルとしての見解です

こちら「周りの人が自分宛にメールを送るとエラーで返ってきてしまう状態なのですが、Softbank側でIMAPサーバの状態を確認したり、自分宛へのメールを投げて検証してもらえたりすることはできますか?」

サポート「動作の検証などは一切できませんし、確認することもできません」

こちら「IMAPサーバ側で対処をしていただけないと、もう一生受信できない状態になると思うのですが、それでも月額の料金は払い続けてくださいってことになりますか?

サポート「そういうことになります。でも、softbank.ne.jp側のメールは使えますよ

こちら「(もう既に怒りを超えて疲れた状態)わかりました。とりあえず、メールサービスが使えない状態のままこのまま使い続けるのはちょっと困るので、そのあたりの法務的な話ができる部署はありますか?」

サポート「少々お待ちください」

サポート「(5分後)そのような話ができる部署はありません」

こちら「そうですか、とりあえずSoftbank側の対応がわかったので、一度電話を切ります」

というなんともしょうもない対応に見舞われました。今のところ、メール受信はまったくできない状況です。IMAPをPC経由で接続することはサポート外の動作なので、メールが受信できなくなってもSoftbank側は一切確認もしてくれないようです。Softbank側の対応にかなりウンザリさせられて、怒るよりも気分的にどっと疲れてしまいました。今後解約するか、もう少し話を進めてみるかは未定の状態です。

とりあえず、どうなってるんでしょうか、ソフトバンクモバイル。

iPhone向けアドレス交換用QRコード作成サイト

iPhoneは赤外線通信できません。日本ではアドレス交換は赤外線通信が主である中、赤外線通信ができないことはアドレス交換時に大きな障壁となるのですが、現状考えられるアドレス交換方法は次の通りです。

  1. アドレス交換用のQRコードを作成して、相手のカメラでQRコード認識してもらう・・・相手がQRコード読み込みできればOKだが、登録後こちらにメールしてもらう必要がある。
  2. Bluetoothを使う・・・iPhone限定。無料のアプリがない。有料だとBlueSwap、名刺交換アプリなど
  3. BUMPを使う・・・iPhone限定。アプリ自体は無料だが、WiFi(3G)+GPSを使うので、別途パケット通信が必要。

上記3つの選択肢の中では、QRコードを写メしてもらうのが一番無難そうです。そもそも下の2つは相手がiPhone限定という時点で厳しすぎます。

QRコード作成アプリ「メールしてね」は 115円かかるので、無料でQRコードを作成できるサイトで作成したものを「カメラロール」でパシャリと撮っていつでも相手に見せられるようにしておくことにしました。

  • 赤外線通信機能を持たないiPhone 3G/3GSユーザーのための連絡先交換サービス – QR Card
    http://qrcard.me/

上記サイトは (1)docomo向け (2)au・softbank向け の2種類のQRコードを作成できます。電話番号・メールアドレスはもちろん、メモ欄も追加できるのが素晴らしいです。

アドレス交換方法としては、FeliCaを使ったものも出始めましたが、iPhoneユーザは蚊帳の外(中?)です。個人的には一般的なケータイもBluetoothを通した標準アドレス交換プロファイルみたいなものが普及すると嬉しいかなと思いますが、しばらくはQRコードを相手に撮ってもらう運用でいきたいと思います。


2009.8.25 0:56 追記

Bluetoothを使ったアドレス交換は「Name Card」と呼ばれるアプリが無料であるようです。

気になる夏のビアガーデン2009

ntpq -p で ”Name or service not known” が出ていた件の解決

サーバの時刻同期のため、ntpd を設定していたのですが、「Name or service not known」が発生していました。

[実行結果]

# ntpq -p

Name or service not known

何が悪いのかとチェックしていましたが、/etc/ntp.conf の設定を見直しても悪いところが見当たらないし、ポート設定も正しいはずなので、この問題を随分放置していました。

しかし、手動で時刻同期するのはやっぱり馬鹿らしいんで、もう一度調べ直したところ、localhost のアドレス解決ができないと上記エラーが出る可能性があることが判明。

以前、何かの設定時に削除したと思われる localhost のアドレス設定ですが、/etc/hosts に早速追加しました。

[/etc/hosts に以下の記述を追加]

127.0.0.1 localhost

[変更後の実行結果]

# ntpq -p

remote refid st t when poll reach delay offset jitter

==============================================================================

ntp1.jst.mfeed. 210.173.176.4 2 u 42 128 7 21.532 -23467. 4.347

ntp2.jst.mfeed. 210.173.160.86 2 u 39 128 7 21.529 -23463. 6.816

ntp3.jst.mfeed. 210.173.160.86 2 u 38 128 7 21.278 -23463. 6.704

今度はちゃんと動作するようになりました。

OS 3.0でBluetoothイヤホン接続、Plantronics Voyager 855 を買いました

iPhone OS 3.0で遂にBluetooth解禁!というわけでBluetoothのメリットを一番享受できそうな対応イヤホンを購入しました。

【重視したポイント(3点)】

  • 1.音楽が両耳で聞けて電話が受けられること
  • 2.カナル型イヤホン
  • 3.10,000円よりかは安いもの

ネットで探した中では、現状の選択肢としては Plantronics Voyager 855 がベストそうな気配がしたので、早速購入。日本だと価格.comの最安値 13,074 円(2009.8.10調べ)なのに対して、アメリカのAmazonだと 31.49ドル+送料24.18ドル でかかった費用は日本円換算で 5,500 円。送料がかかってもアメリカの方が60%以上も安かったです。配送も1日後にはShippedで、3日後には到着しました。ちょっ早。

最初の接続方法ですが、Voyager 855 のペアリング用ボタンを押しっぱなしにしてピコピコ点滅したら、iPhone側 の Bluetooth を オン。Headphone~ みたいなデバイスが見つかるので、タップして PIN コード 0000 を入力すると iPhone 側が接続中に。

f:id:iwa:20090810102329p:image

認識されるとデバイス名が 8XXPlantronics になるようです。音楽再生をしてみたところ、きちんと音楽が流れてきました。いい感じです。ただ、Buletooth側で制御できるコマンドが「一時停止」「音量UP」「音量DOWN」の3種類だけなので、「次曲にスキップ」くらいはつけてほしいところですね。

本体は左右どちらの耳にも装着できるみたいですが、本体(コア)側を左耳に本体を装着するとステレオ再生時に左右の音が入れ替わるそうですので、コア側は右耳に装着して運用します。

充電時間は3時間で、音楽再生時間は6時間のようです。充電端子は Micro USB のようです。専用の充電アダプタが付属していますが、サイズが大きくあまり持ち歩きたくない感じです。自宅用に専用アダプタ、会社用に Micro USB 端子を常備というのがスマートだと思いますが、Micro USB 端子は所持していないので、充電頻度の様子をみたいと思います。

1、2年もしたら 5,500円 だせばもっと良いものも沢山出ていることと思いますが、イヤホンは消耗品でもあるので、個人的なニーズはかなり満たせていると思います。まだ外では試していなかったり、電話を受けたりしていないので、ちょっと継続使用しています。

【購入時に参考にしたページ】