[本]誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則2

成功を収めるための意識づくりの方法を著者のジム・ドノヴァンが自らの体験に基づいて書いています。参考になった箇所や、注目したい箇所をピックアップします。

  • 驚くべきことに、人はある感情を抱きながら、自分の思考が、もっと正確に言えば自分に語りかける言葉が、そもそもその感情を生み出していることに気づいていない。
  • 自分が起こしたい変化で、今すぐ変えられることをリストにし、実際にノートに書き出そう。

 心…5年後の心の状態は?精神的に豊かか?

 個人の成長…新しいスキルは?本を読んだりセミナーに通ったりしたか?

 健康とフィットネス…積極的にストレスを軽減できる習慣や運動はあるか?

 家族・友人・その他の人間関係…あなたのために思ってくれる人たちと意義深い関係を築いているか?あなたのほうも支える力になっているか?

 キァリアとビジネス…5年後どの分野で成長しただろうか?毎日何をしているだろうか?

 お金と投資…自分のお金を何に使っているか?いくら稼いで、何に投資しているか?

  • 「あまりにも自然にできるために特に意識しないこと」を、いくつでも書いてみよう。自分の才能を生かそう。
  • わたしたちはまるで人生の終わりにゴールがあるかのように走り続け、その途中にある楽しみや喜びを忘れている。全ての瞬間を楽しむことを学ぶ必要がある → ペースを落として人生を存分に楽しむ一つの方法は静かな内省の時間を作ることである。静かでリラックスした時間は、自分への最高の贈り物であり、クリエイティブな能力を引き出す鍵となる。
  • 仕事で「うまくいっていること」のリストを作ろう。自分のしていることに対する自信が持てるようになる。
  • 残りの「まだうまくいっていないこと」のリストを作ろう。うまくいっていないことは、実際のところとても少ない。これに気づくことはとても大きなステップである。
  • 良い本を週に一冊は読む習慣をつけよう。ときには本を読み返すこともいい。人は何かを読むたびに違った解釈をするので、読み返して損をすることは絶対にない。
  • 人の精神は庭であり、前向きな種をまかなければ雑草がはびこる

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