無料ネットプリントサービス「Priea」2

(無料ネットプリントサービス「Priea」 の続き)

送料含めて無料のプリントサービス Priea から写真が届きました。注文を5/9に行って、発送が5/14、到着が5/16だったので1週間程度で届くようです。

広告は2種類あって、左下に小さく広告が挿入される「ロゴタイプ」とL判の半分丸々広告の「ハーフタイプ」があります。「ハーフタイプ」は広告部を半分に切ってしまえば広告のない完全な写真になります(^^; 枚数の半分は強制的に「ロゴタイプ」、残りは「ハーフタイプ」と決まっていますが、写真ごとにどちらのタイプか選べます。

印刷自体はきちんとされていて、これで1ヶ月に30枚無料で注文できるなら全然アリだと思いました。同じ写真の焼き増しも可能なので、良い写真をみんなに配ったりする用途でも役立ちそうです。

無料ネットプリントサービス「Priea」

無料ネットプリントサービス Priea(プリア)

  • 30枚1組の写真プリント(L判)が毎月無料でプリントできる
  • 2GBまで写真を保存できる
  • スポンサー広告が写真に入る

無料で写真をプリントして、クロネコヤマトのメール便で送ってくれるそうです。2006年11月11日にサービスインしていたそうですが、ついに現実世界の「もの」としても無料のサービスが出てきました。どんな広告が入ってしまうのかがわからないので、とりあえず登録して発注してみようと思います。


【2007年5月9日 23:00 追記】

早速800×600サイズの写真300枚(200MB)ほどアップロードして、その内から30枚選択して無料プリント注文してみました。アップロード時に感じた点をいくつか挙げてみます。

  • アップロードは1回につき30枚ずつしかアップロードできない(何回も選択してアップロード作業をする必要がある)
  • まったく同じ写真をアップしても重複して登録されてしまう
  • 日付ごとのカレンダ表示などは見やすいが、写真数が100枚以上など多くなった場合の表示が大分待たされる
  • 上記3点のアップロード制限と写真重複と表示待ちのコンボで写真整理に時間がかかる
  • しかし、2GBというスペースは魅力的
  • 何より無料でプリントしてくれるのが嬉しい

とまあこんな感じでしょうか。一気にフォルダごとアップできて、写真の重複も回避してくれるともっと良いサービスになれそうな予感です。広告の入り方は2種類ですね。実際にプリントされた写真が届いたらどんな感じか報告したいと思います。

(続き → 無料ネットプリントサービス「Priea」2)

ソフト使用時間計測

PCでどのソフトをどれだけ使ったか自動で計測してくれる『Rescue Time』 – 100SHIKI

このソフトを導入すれば、自分がPCで何の作業をどのぐらいしていたかを自動的に計測してくれる。

それを見ながら「もっとメールは控えねば・・・」「今日はあのソフトを使っていない・・・」といった分析をすることができる。

おそらく私のソフト使用率的にはSleipnirが80%で、Visual Studio、Becky!、Avesta、秀丸エディタがちょろちょろくらいですかね。まだリリースはされていないようですが、ぜひとも試してみたいです。

Windows上にテスト環境を

Windows上にテスト環境を作ってくれる『SandBoxie』 – 100SHIKI

SandboxieではWindows上にいわゆる「テスト環境」を作ってくれる。

このプログラムを起動した上でテストしたいプログラムを動かした場合、あなたのハードディスクに一切データを書き込むことなく動作確認ができるのだ。

安全にソフト試せます系は初期設定とか設定の復元ポイントの手間がかかって面倒ですが、こちらはどうでしょうか。

Gmailのキーボードショートカット

ショートカットとは何ですか。 – Gmail: ヘルプセンター より、Gmailのキーボードショートカット集が掲載されています。個人的に覚えておきたい、よく使いそうなものをピックアップしてみます。

キー 処理
c 新規作成
r 返信
u 受信トレイに戻る
/ 検索
[Tab]を押してから[Enter] メッセージ送信
[Ctrl] + s 下書き保存

なお、W-ZERO3から見るGmailモバイルの画面からはキーボードショートカットは使えないようです。数字キーによるショートカットも効かないので、少し残念です。

Googleのサイト内検索

当ページでも導入しました。自分の日記内検索ははてなでもあるのですが、Googleでも日記内検索が可能です。

<input type=”hidden” value=”www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips” name=”as_sitesearch” />

このようにname属性として“as_sitesearch”を指定し、value属性に指定したいサイトのURLを指定する。

正しい設定方法(?)を知らなかったので、勉強になりました。ぜひ使ってみてください。

Apacheのバーチャルホストとユーザディレクトリの共存

Apacheを使ったサーバ1台で、複数サイトを同時運用したい場合に使えるのがバーチャルホスト機能です。IPアドレスが1つしか使えない状況下では、ドメイン名ベースで見せるページを振り分けることができます。バーチャルホスト機能は非常に便利なのですが、ここで問題が一つ発生します。それは、

「UserDir機能との共存ができない」

というものです。UserDir機能は、public_html以下のフォルダをチルダ+ユーザ名で公開することで、複数ユーザのページを扱う際の手間を一気に解消できる機能です。しかし、バーチャルホストと併用することでゴースト現象が発生してしまいます。ゴースト現象とは、その「チルダ+ユーザ名」が本来のドメイン以外からでもアクセスできてしまうことを言います。本来の
http://ex000.com/~user でアクセスするものが、
http://ex111.com/~user からでもアクセスできてしまうのです。

本題の解決策ですが、httpd.confでUserDir機能を使用していた場所をコメントアウトし、UserDirを使用したいバーチャルホスト内でのみ指定を行う ことで問題を回避することができます。

なお、バーチャルホストでドメイン名ベースでの指定を行ったサーバに対して、IPアドレスでアクセスを行った場合には、httpd.confのバーチャルホストの一番上で設定したホストが実行されます。

【設定例】

(httpd.confファイル)

NameVirtualHost *:80

<VirtualHost *:80>

  ServerName ex000.com

  DocumentRoot /home

  UserDir public_html

</VirtualHost>

<VirtualHost *:80>

  ServerName ex111.com

  DocumentRoot /www/htdocs

</VirtualHost>

そもそもの原因は、「通常のUserDir指定だと、適用範囲がバーチャルホスト全体になってしまうから」のようです。しかし、バーチャルホスト内で宣言を行うことで、UserDirを使うドメイン、使わないドメインと切り分けることができます。

なお、バーチャルホストでドメイン名ベースでの指定を行ったサーバに対して、IPアドレスでアクセスを行った場合には、httpd.confのバーチャルホストの一番上で設定したホストが実行されます。今回の設定例だと ex000.com が実行されることになります。

【ゴースト現象に関する参考URL】

Googleデスクトップ+Sleipnirの連携 その2

Sleipnirをデフォルトのブラウザに設定しているけど、GoogleデスクトップではIEが起動してしまう問題に対して、前回はファイルタイプHTMLのopenアクションをSleipnirにする ことでSleipnirを真の意味でデフォルトブラウザにすることができました。

しかし、Googleデスクトップのバージョンアップを2007年1月15日に行ったところ、前回の方法が効かなくなっており、またIEが起動してしまうようになってしまいました。前にGoogleデスクトップをインストールした日は2006年8月15日あたりであったことから、その間に行われたバージョンアップで強制的にIE起動になってしまう変更が加わったようです。

そこで見つけて試した方法がFirefoxのオプションでデフォルトのブラウザに設定した後に、再度Sleipnirのオプションでデフォルトのブラウザに設定するという方法です。参考にさせていただいたのが以下のページです。

解決策

まずFirefoxをインストールします。Firefoxを起動して標準で使用するブラウザに設定する。

Sleipnir2を起動して標準で使用するブラウザに設定する。

これで、検索結果がSleipnir2で表示されるようになりました。

これでニュースやウェブクリップ、Ctrl×2回で呼べるクイック検索ボックスなど全てがSleipnir上で開くようになりました。SetBrowserというフリーソフトを導入して設定しなおす方法もあるようなのですが、2chのGoogleデスクトップスレでSleipnirが正しく起動しなくなったとの報告が2件あったことから、今回のFirefoxを介する方法で解決しました。


【おまけ】Googleデスクトップを便利に使おう

● Googleデスクトップに検索オプションがつくようになりました

Googleデスクトップの検索オプションは凄く便利です。場所(フォルダ)の指定やファイル形式(拡張子)の指定ができるからです。検索オプションは検索ボックスに入力することもできます。例えば

under:”C:\Documents and Settings” filetype:doc

と入力することで、マイドキュメント以下にある拡張子がdoc(Word)ファイルを一括で検索することができます。

● Googleカレンダーガジェットが日本語表示が正しく行われるようになりました

こちらはGoogleカレンダーガジェットのバージョンアップ情報ですが、最近のGoogleカレンダーガジェットに再インストールしてみると予定クリック時のポップアップの日本語表示が正しく行われていなかったのですが、きちんと表示されるようになりました。

mod_monoのインストール

Vine Linux 4.0にmonoをインストールしました。一筋縄とはいきませんでした。導入するとASP.NET 1.1が動くみたいです。2.0は対応中のようです。情報は2006.12.17のものです。

(1) monoをインストール

mono本家ダウンロードページ(英語)

から、Linux Installer for x86 (All distributions)Mono (Version No.) Installer (Stable) を選択してダウンロードします。私がダウンロードしたのは 1.2.2.1_1 Installer (Stable) でした。

$ cd (ダウンロードしたディレクトリ)
$ ./mono-1.2.2.1_1-installer.bin

上記のコマンドでエラーが起きて終了してしまった場合は、オプション –mode xwindow を付けます。

$ ./mono-1.2.2.1_1-installer.bin --mode xwindow

あとはフォルダ /opt の下にmonoがインストールされます。コマンド mono と xsp のパスが通っているかチェックします。

 

  • 【確認】.bashrc に コマンド mono と xsp のパスが通っているか

    $ cat /root/.bashrc
    :
    export PATH="/opt/mono-1.2.2.1/bin:$PATH"

(2) apxsをインストール

既に、この段階で mono と xps(簡易サーバ) の動作は可能です。これをApache2と連携させます。

Apache2上でmonoを動かすモジュールであるmod_monoはmakeが必須です。makeするためにApache2側で必要なapxs(Apacheの拡張機能)をインストールします。

$ apt-get install apache2-devel

【参考】apxsとはなんですか?(はてな)

(3) mod_monoのダウンロードとmake

mod_monoは mono本家ダウンロードページ(英語)Source Code (Stable) から mod_mono-1.2.1.tar.gz を取得します。

$ tar zxvf mod_mono-1.2.1.tar.gz
$ cd mod_mono*/
$ ./configure
$ make
$ make install 

makeは関連ファイルがきちんと定義されていないと、エラーが返ってきて失敗します。ここが敷居が高いと呼ばれる理由だと思われます。エラーが起こった場合は、./configureに対するオプションをしっかりと定義する必要があります。

–prefix=/xxx/yyy mod_monoのファイルをインストールする基準パス
–with-mono-prefix=/xxx/yyy mono実行ファイル、mod-mono-server.exeが正しく実行されるデフォルトパス
(mod_monoのプレフィックスがmonoとは異なる場合)
–with-apxs=/xxx/yyy/apxs apxs実行ファイルの完全パス
(複数のApache(例えば1.3と2.0)の開発用ファイルをインストールしている場合)
–with-apr-config=/xxx/yyy Apache2のapr-configツールの完全パス
(Apache2向けのいくつかのヘッダファイルが見つからない場合)

make が通ったら make install で完了です。あとはApache2のhttpd.confにmonoを使用するための記述をするだけです。

httpd.conf の設定(LoadModuleの一番下あたりに追加)

LoadModule mono_module modules/mod_mono.so
Alias /test "/opt/mono-1.2.2.1/lib/xsp/test"
AddMonoApplications default "/test:/opt/mono-1.2.2.1/lib/xsp/test"
<Location /test>
SetHandler mono
</Location>

Apache2をリスタートして「http://127.0.0.1/test/index.aspx」にアクセスしてXSPテストページが表示されれば成功です。あとはAliasの部分をASP.NETを使いたいディレクトリを指定します。うまくいかない場合、Mod mono – MonoWebJPを参考にしてください。

Googleデスクトップ+Sleipnirの連携

Sleipnirをデフォルトのブラウザに設定しているけど、GoogleデスクトップではIEが起動してしまう問題を回避することができます。Ctrl×2回で呼び出したクイック検索ボックスにも有効です。

【概要】

※ファイルタイプ「HTML Document」のopenを見ている

 → openアクションをSleipnirにして有効にする [方法1]

 → openアクションを削除してSleipnirアクションを有効にする [方法2]


[方法1] openアクションをSleipnirにして有効にする

①適当なフォルダを開いて、ツール – フォルダオプション

②ファイルタイプタブで、拡張子HTML(HTML Document)にSleipnirがアプリケーションに割り当てられていることを確認

③詳細設定のopenアクションをSleipnirアクションと同じ内容に書き換える

④openするを標準(既定)にしてSleipnirアクションを削除する

[方法2] openアクションを削除してSleipnirアクションを有効にする

①適当なフォルダを開いて、ツール – フォルダオプション

②ファイルタイプタブで、拡張子HTML(HTML Document)にSleipnirがアプリケーションに割り当てられていることを確認

③Sleipnirアクションが標準(既定)になっていることを確認する

④詳細設定のopenアクションを削除する


これでGoogleデスクトップ+Sleipnirの連携は完璧です。


[2006.11.8 追記]

上記の方法でもIEが起動してしまう場合は、openアクション以外を全て削除してしまうとうまくいくかもしれません。