iPod Touch関係

QMAIL3_URL_click.mscr rev1.0を公開

QMAIL3でhttp://リンククリック時にWebの内容をメールから取得するスクリプト rev1.0を公開しました。

やっていることは、QMAIL3で受け取ったメールを http:// リンククリック時にメール銀河に自動的にメールを送信するための中継を果たすだけであり、あまり大層なことはしていません。QMAIL3上でURLの内容をちょっとチェックするとき用です。メール銀河のシステムを利用させていただいています。

以下の方におすすめします(全部自分ですが^^;)

  • QMAIL3でメールの自動受信設定が既に完了している方(QMAIL3でメールを自動受信(Ver.2) – As Time Goes By)
  • ウィルコム定額プランなどでメールは無料だが、パケ放題でない方
  • MAILPIA などでRSS更新をメール通知してもらっており、「詳細記事は以下のURLで」といった内容を読みたい方

ダウンロードはこちら → MortScript/QMAIL3_URL_click.mscr

ekitan.mscr rev2.5を公開

Google マップ乗換案内スクリプト(rev2.5)を公開しました。

【変更点】

  • 検索結果をWebダウンロードでなくメール送受信で取得できる「メールモード」を追加
    → 使用メーラー設定をして起動時の引数に mailmode=1 を指定することでモードに移る

検索結果をWebダウンロードでなくメール送受信で取得できる「メールモード」を追加しました。メール銀河のシステムを使わせていただくことで、生成した検索条件URLの内容を受信できます。

ダウンロードはこちら → MortScript/ekitan.mscr

QMAIL3の文字化け その3(W-ZERO3)

QMAIL3の文字化け その2 の続き – id:iwa:20080705:1215232493

QMAIL3の文字化け その2 から、@ezweb.ne.jp の人にメールを送る際には1通1通手動で文字コードを ISO-2022-JP に変更して送信していました。しかし、2008年11月12日にauでも文字コード「UTF-8」に対応していたようです。

該当する内容を抜粋しますと、

文字コード「UTF-8」は、一部のスマートフォン、特定のシステムなどから送信されるEメールで利用される場合があり、従来はau携帯電話で正しく表示できていませんでした。今回のシステム対応によりこの事象は改善されます。

と書かれています。これで全キャリア「UTF-8」で受信できるようになっているはずです。

(キャリア) UTF-8 Shift_JIS ISO-2022-JP
Docomo
au
SoftBank × ×

auの人とメールをして試してみます。これがうまくいけばQMAIL3でのケータイキャリア向けの文字化け問題は解決しそうです。


2009.01.10 18:26 追記

「*.template」ファイルでメールの新規作成/返信/すべて返信の DefaultCharset を全て ‘utf-8′ にすることで、どのキャリアでも文字化けされずに正しく送信できることを確認しました。これでQMAIL3の文字化け問題は無事クリアできました!

ekitan.mscr rev2.4を公開

Google マップ乗換案内スクリプト(rev2.4)を公開しました。

【変更点】

  • 検索履歴から乗車・下車駅を選択できる「検索履歴選択モード」を追加
    → 駅名選択時に乗車・下車駅を空のまま決定することで最近20件の履歴モードへ
  • ダウンロードにかかった時間と合計検索時間を乗換結果の最後に追記するように

検索履歴選択モードの追加がメイン変更点です。さらに、テキスト変換時間に加えて、ダウンロード時間・検索時間の合計を出力するように変更しました。

ダウンロードはこちら → MortScript/ekitan.mscr

現在時刻をバイブでお知らせしてくれたら

NavibTime.mscr を公開しました。時(12時間単位) – 分(10の位) – 分(1の位) をバイブで知らせるだけの簡単すぎるスクリプトです。

【想定する使用方法】

相手と話をしているときに時間を気にしていることを気付かれずに時刻を知る方法が欲しい と考え、「キーロック中にポケットに入れた状態で時刻を知りたい」と思って作りましたが、キーロック中にカメラキーなどを押してもキーロック状態で認識されないので(当たり前ですが..)、一度キーロックを解除してカメラボタンをダブルクリックすることで起動するように割り当てました。ボタン割り当てには SortInchKey を使用させていただきました。

Use10Key_Clock を使用して起動するアプリの指定を NavibTime.mscr にして電源OFFキー押下で思う通りに動く気がしたのですが、メール受信時やアラーム時などの「意図せずにキーロック中に起きたときにも動作してしまう」ため、こちらの方向での採用はできませんでした。

ダウンロードはこちら → http://iwad.homeip.net/?MortScript%2FNavibTime.mscr

W-ZERO3 QMAIL3 設定追加(送信アカウントの統一、プレビュー表示時間の短縮、既読未読マーク付け)

本日は私がアドエスで使用しているメーラー「QMAIL3」で (1)送信アカウントの統一 (2) プレビュー表示時間の短縮 (3)既読未読マーク付けのボタンの追加を行いました。

(1) 送信アカウントの統一
QMAIL3でメールを自動受信(Ver.2) – As Time Goes By でアドエス上でQMAIL3の自動受信設定を行っているのですが、メール着信時にライト+バイブを発動したいメール(友達からのメール)と発動したくないメール(MLやメールアドレスを登録していないアドレス)の2種類に分けて運用しています。その際にライト+バイブを発動したくないメールは別の保存専用アカウントに振り分けしていたのですが、保存専用アカウントから新規メール作成時にデフォルトで送信用のWILLCOMアカウントをデフォルトで選択する設定に変更しました。

(QMAIL設定フォルダ)\mail\templates の new.template を編集

12行目あたりの

X-QMAIL-Account: {@Account()}{

X-QMAIL-Account: {‘WILLCOM’}{

に変更しました。

(2) プレビュー表示時間の短縮
QMAIL3では、リストビューでキーボードを使用してメッセージ選択した場合、意図的に300ミリ秒遅らせて表示しています。これは上下キーでスクロールさせながらメッセージを探しているときにプレビューを表示すると遅くなってしまうことを回避するものですが、上下キー押しっぱなしだとプレビューを見ることなくメール移動ができることを確認したため、この設定値を0ミリ秒に短縮しました。

(QMAIL設定フォルダ)\profiles の qmail.xml を編集

<section name=”PreviewWindow”> の設定部に

<key name=”Delay”>0</key>

の行を追記しました。

(3) 既読未読マーク付け
既読/未読にするボタンやマークを付けたり消したりするツールバーを新たに追加するようにしました。

(QMAIL設定フォルダ)\profiles の toolbars.xml を編集

<toolbar name=”mainframe” showText=”false”> の設定部に

<button image=”24″ action=”MessageMacro” param=”@Marked(@Not(@Marked()))” text=”マーク”/>

<button image=”4″ action=”MessageMacro” param=”@Seen(@Not(@Seen()))” text=”未読/既読”/>

の行を追加しました。

QMAIL3はXMLファイルで設定ファイルをガシガシいじれるのが魅力ですね。既にかなり使い慣れた状態になってきたのですが、マニュアル見ながらいろいろいじっていると面白いですね。

ただ、QMAIL3まとめサイト – メール作成 に書かれていた「HTMLメールをHTMLメールで返信する」を試してみたところ、なぜだか「メッセージの作成に失敗しました」エラーが出てきてしまい、うまく動作しませんでした。文字コードがUTF-8で改行コードがCRLFであることまでは確認したのですが、どこでつまづいているのかちょっと謎です・・。

Google マップ乗換案内スクリプト(rev2.3)を公開

ekitan.mscr rev2.3を公開しました。

【変更点】

  • Google乗換案内の文字コード変更対応(UTF-8→Shift_JIS)
  • サーバ側の文字コードの変更に合わせてユーザ側が設定切り替えできるように変更

テキストファイルのエンコードがいつの間にかUTF-8からShift-JISに戻っていたようです。今後はサーバ側の文字コードの変更に合わせてユーザ側が設定切り替えできるように変更しました。

ダウンロードはこちら → MortScript/ekitan.mscr

Google マップ乗換案内スクリプト(rev2.2)を公開

ekitan.mscr rev2.2を公開しました。

【変更点】

  • Google乗換案内のVerUP対応(UTF-8エンコード処理追加)
  • テキスト変換の時間を短縮(アドエスでテキスト変換 平均12秒→3秒に短縮)
  • テキスト変換にかかった時間を乗換結果の最後に追記するように

どうやら今回の変更でテキストファイルのエンコードがShift-JISからUTF-8に変更になったようです。自分自身、いきなりekitan.mscrが使えなくなっていることで終電検索できずにHTMLファイルを覗くことになってしまっていたので、早めに対応できて良かったです。

そしてタグを除去してテキストで見やすい形に直す際に「テキスト変換の時間がかかる」のが問題だったのですが、この度劇的な速度改善に成功しました。アドエスでHTML→テキスト変換が今まで12~15秒もかかっていたのが、2~4秒で済むようになりました。テキスト変換にかかった時間を乗換結果の最後に追記するようにしたので、テキスト変換時間は乗換結果の文末で確認できるようになりました。

ダウンロードはこちら → MortScript/ekitan.mscr

v0.43をリリースしました

Oyajin Appd v0.43 をリリースしました。今回はアドエス向けに数字キーでのメニュー操作を行えるようにしました。他には、実行速度の向上およびCABメニューインストール時のショートカット作成を行うように変更しています。

1年以上更新が空きましたが、Visual Studio 2005 の試用版の期限が切れており、eMbedded Visual C++ 4.0 でのビルド環境構築に手間取っていました。なんとかビルド環境が整ったので、合間を見つけて更新していければと思います。

【更新内容】

  • コンパイラの最適化オプションをプログラムサイズ優先から実行速度優先に変更(実行速度UP)
  • メニューを数字キーで操作できるように
  • メニューを開いた時の入力モードを自動的に数字キーに変更するように(W-ZERO3限定)
  • CABでのインストール時 Windows\スタートメニュー\プログラム へにショートカットを作成するように

ダウンロードはこちらから(だらだらと W-ZERO3)