今度のモバイルGoogleマップは乗り換え案内対応

乗り換え案内機能が追加された「モバイル Google マップ」v2.2.0.16 – 窓の社
今度のモバイルGoogleマップは乗り換え案内に対応したようですね。ダウンロード先はなぜか「http://www.google.co.jp/gmm/」だと古いバージョン(2.1.0.xx)で、「http://www.google.com/gmm/」だと新しいバージョン(2.2.0.16)がダウンロードできるようですね。

[メニュー] – [ルート]

で検索できるようです。乗り換え案内の他に車用に運転ルート表示もしてくれるみたいですが、駅名から駅名でうまく検索できませんでした。でも、モバイルGoogleマップはできることも充実して、UIもわかりやすくて確実に便利になってますね。

Google マップ乗換案内スクリプト(rev2.0)を公開

ekitan.mscr rev2.0を公開しました。

【変更点】

  • 駅探有料化に伴い、Google マップ乗換案内を使うように変更
  • MortScriptの対応バージョンを4.0→4.1にしてください(Replace関数使用のため)

初心に戻って駅探SSをズバっと切り捨ててGoogle マップ乗換案内を利用するように変更しました。WILLCOM版駅探有料化の対策として、Google Mobile Proxy経由で駅探SSの結果を取得するようにしようとしていましたが、各スマートフォンにPythonをインストールしてもらう必要があったり、検索結果の処理がさらに遅くなったりと難しいことが多かったので。

自分はアドエスしか持っていないため、WILLCOM03で動くかどうかは未確認です。もし引っかかる場所があるとしたら、接続確認のレジストリが変更になっていないかという点あたりが気になります。

ダウンロードはこちら → MortScript/ekitan.mscr

2008.07.20 13:04 追記
軽微なバグ1点を修正した、ekitan rev2.1 を公開しました。上記ダウンロード先にて。

QMAIL3の文字化け その2(W-ZERO3)

QMAIL3の文字化け の続き – id:iwa:20080602:1212415514

を読みました。

(キャリア) UTF-8 Shift_JIS ISO-2022-JP
Docomo
au ×
SoftBank × ×

QMAIL3で返信した場合、UTF-8で送られるようです。DocomoとSoftBankはUTF-8に対応していますが、au(ezweb)は対応していないようですね。送るキャリアごとに最適な文字コードで送るのがベストですが、これをQMAIL3側で設定できたら嬉しいですね。

QMAIL3の文字化け その3 に続く – id:iwa:20090108:1231342653

QMAIL3の文字化け(W-ZERO3)

アドエスで QMAIL3 + onQMAIL3(LED/バイブ対応) を使っていますが、Todayでドコモからのメールの題名が文字化けしていました。「なんでだろう」と思っていたら、2008年1月22日からの絵文字対応によるエンコード形式の変更(Shift-JIS?)が原因みたいです。

◆ 修正履歴 ◆

[2007/02/08 19:30]

・DoCoMo、auから受信したメールの件名を正しく表示できない件について追記

(2/11 10:10 最新のファイルに差し替えました)

上記リンクから tmailPrototype2aPatch.lzh を tmail フォルダに上書きすることで無事に問題解決しました。

でも、「auからのメールに返信すると相手方に文字化けして届いてしまう」という問題が前からあって、こちらはどうやれば直るのか調べているのですがなかなかわかりません。現在はauのときだけ返信を使わずに、メールの新規作成をして送っていますが、早く直したいところです。

QMAIL3の文字化け その2 に続く – id:iwa:20080705:1215232493

WILLCOM 03 発表

WILLCOM 03(WS020SH) が発表されましたね。

以下、率直な感想です。

  • 液晶面にボタンがない、フラットな操作。カーソルキーモードとダイヤルキーモードの2モード表示ができるイルミネーションキーで本体側面のキーで切替ができるそうです。キーボードを開いたときには広く表示できたりするのでしょうか。フラット表示なのでクリック感がないため、操作しやすいのかは気になるところですね。
  • Bluetooth Ver2.0 に対応。ついにヘッドセットやキーボード、スピーカーをワイヤレスで接続できそうです。標準で使えるかはわかりませんが、モデムとしても使えることでしょう。なによりmicroSD部を使うことなく、「標準で内蔵」されたということが大きなメリットかと思います。
  • ついにワンセグ搭載。こちらもオプションとして外付していたTVが「標準で内蔵」されたのが大きいですね。
  • CPUはアドエスと変わらず、PXA270 プロセッサ 520MHz
  • メモリもアドエスと変わらず、フラッシュメモリー256MB / SDRAM 128MB(ワークエリア)
  • 連続通話時間はアドエス7時間から6時間に減少
  • おさいふケータイには非対応。

いずれにせよ、Bluetoothとワンセグを標準搭載というインパクトは大きいです。非常に購買意欲をそそられるところですが、私はアドエスで2年契約をすることを1年前の2007年7月に決めたので、発売日である2008年6月にはとても浮気できません。2009年1月~3月におさいふケータイ搭載機種が発売されるようなので、こちらの機能が入れば完璧でしょうか。ワクワクしますね!

ニコニコ動画の音声をMP3にして、iTunesに自動登録する

Craving Explorer を使うとニコニコ動画の音声部を抜き出してiTunes登録まで自動でやってくれました。便利な世の中になったものです。最近はあまりiPod nanoを動かしていなかったのですが、ちょっと曲を入れて持ち出してみようと思います。

Wikipediaをオフラインで見る(W-ZERO3)

.torrentを使ったWikipedia日本語版のアーカイブは730.52MBあるそうです。ダウンロードを開始してみましたが、0kB/s から変わらず。設定が悪いんでしょうかね。でもゆっくり眺めるのにはあったらすごく便利だと思うので、引き続き挑戦してみます。

2008.05.21 00:20 追記
コメントにある2008/5/2版の.torrentファイルだとばっちりダウンロードできるようです。

2008.05.21 20:30 追記
ちゃんとEPWINGファイルをダウンロードでき、EBPocketのfree版からWikipediaの文書を見れることを確認しました。Wikipediaの画像は表示されず文字だけですが、アドエスからオフラインでサクっと(←ここが重要)検索できることは素晴らしいです。読み物としてもかなり使えそうで大満足です。

2009.01.17 00:50 追記
最新のWikipedia日本語版アーカイブは、http://www.ceena.net/ にある程度定期的にアップされているようです。古くなってきたら更新しましょう。
さらに、Wiktionaryという多機能辞書、Wikibooksという教科書プロジェクトをEPWING形式で取得できるようです。一度入れてみます。

駅探PC版対応の進捗

お伝えしている ekitan.mscr の駅探PC版対応ですが、既存の機能にはまだまだですが、とりあえず次のことができるようになりました。

  • 乗車駅と下車駅を入力しての検索
  • 時間指定や検索結果表示数の対応も完了
  • ダウンロード時間短縮のために Google Mobile Proxy経由でデータを取得(サイズが125KB→25KB程度になる)

次の課題は以下の通りです。

  • 同一駅名がある場合の選択ダイアログ対応
  • URLエンコード時のPythonスクリプト処理の高速化(今は機能実現のためにかなり面倒な処理をしている)
  • 取得結果のエンコードが UTF-8 なので、Shift_JIS に変換する(できればPython上で済ませたい)

今回からGoogle Mobile Proxy経由で駅探結果を取得するようにしています。そのため、URLエンコードが必要なのですが、MortScript上でURLエンコードがうまくできなかったので、PythonCEを利用することで対応しました(サイズが125KB→25KB程度になる)。

現在の段階ではかなり処理が重く、同一駅名の処理もできないため、もう少し時間が必要です。

ekitan.mscr繋がらず

ウィルコム版駅探★乗換案内サービス開始に伴い、無料で使えていた駅探SSが使えなくなってしまいました。よって、公開しているekitan.mscrも現在使用できない状態になっています。個人的にはあまり有料サービスに合わせる気がないので、無料のPC版からうまくアクセスできないものか調査したいと考えています。いやはや困りました・・。