車などのルート検索をしたくなったので

W-ZERO3で行うルート検索情報はこちらが参考になりました。

最初はGoogleマップから現在地から目的地までのルート検索ができるかなと思ったのですが、何故か「ルート」メニューがグレーアウトして選択できなかった(まだ未対応?)ので、Webブラウザで済ませることができないかと調べていました。

どうやら出発と到着の場所を入力するだけでそれなりのルートを返してくれるのはlivedoor地図情報みたいです。ちょっと試してみようと思います。


2008.1.1 23:30 追記

通常PCでルート検索を行う場合はMapFan Web ルート検索の方が便利でした。

  • 経由地3つまで指定でき、住所指定も楽
  • 「ラリーマップ」という機能で曲がり角地点などを画像と文字を使ってわかりやすく表示してくれる

ケータイメールでWikipedia検索「ウィッキー」(W-ZERO3)

初めて聞く言葉や、より細かい意味を確認したいときにはWikipediaをよく利用していますが、調べたいときにいつもPC前にいるわけじゃないので、ケータイで検索したいと思ってました。しかし、アドエスでOpera(またはIE)を立ち上げてネット接続してWikipedia検索をかけるのはちょっと面倒だったので、知りたい単語をメールすると返信してくれるサービスがあると嬉しいですよね。

まさにそのサービスを提供している、QueMLを見つけて試してみたのですが、何だかエラーメールが返ってきてうまく機能していなかったので、そのままにしていました。この度、同様のサービスでちゃんと受信できるものを発見しました。それがwicky(ウィッキー)です。2006年12月ごろにスタートしたサービスみたいです。試しに「こたつ」で送ってみたらすぐにWikipediaの内容を返信してくれました。

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ただ、画面下部の(長いので省略します。)のあたりがちょっと気になったり。どんなに長くても構わないから(メールパケットは無料だし)完全な文を送ってくれるとすごくありがたいのですが。でも、サっと取り出してWikipedia検索できるのはやはりありがたいところ。しばらくはこれを使っていきたいと思います。

アドエスチャージアダプタが届きました

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アドエスで使えるAdvanced/W-ZERO3es チャージアダプタ を購入しました。というのも、初代W-ZERO3のときに愛用していたミヤビックスのリトラクタブルケーブル・デュアル for W-ZERO3 [es]を活用したかったからです。送料無料で1,050円でした。リトラクタブルケーブル・デュアルとチャージアダプタを組み合わせて、ちゃんと充電ができています。

アドエスはW-VALUE SELECTで購入したので、しっかり2年分使い倒そうと決めています。USB給電ができるようになったことは大きなメリットなのですが、給電には

  • ActiveSync(モデムドライバ)をPCごとにインストールする必要がある
  • 電力が完全にゼロの状態だとUSB給電機能が働かない

ことから、やはりUSBをつなげて確実に充電できるのはありがたいですし、安心感があります。手持ちのW-ZERO3用のアダプタが余っている方にはオススメです。

駅探 路線検索スクリプト(rev1.6)を公開

ekitan.mscr rev1.6を公開しました。

【変更点】

  • WkTASKを利用しての自動接続ON/OFFに対応しました。

# (7)ダイアルソフトを使って自動接続ON/OFFを行うか → 0:無効, 1:有効(アドエスv1.01a以上), 2:有効(それ以外)

InetSetting = 0

# (7-A)[ダイアルソフト指定] harddial使用時は以下の1行の # をはずす

#InetPath = “\Program Files\harddial\harddial.exe”

# (7-B)[ダイアルソフト指定] WkTASK使用時は以下の2行の # をはずす

#InetPath = “\Program Files\WkTask\WkTaskCmd.exe”

#InetParam = “/o”

(ekitan.mscrをテキストエディタで編集してください)

WkTASKはタスク管理ソフトなのですが、軽さはそのままにどんどんアドエスが使いやすくなる機能「回線接続/切断」「ランチャー」が搭載されているため、メインでインストールしておきたいソフトです。以前はharddial、runner[es]でまかなっていた機能がWkTASKに統合されてきたので、今後とも期待しています。

ダウンロードはこちら → MortScript/ekitan.mscr

駅探 路線検索スクリプト(rev1.5)を公開

終電検索に対応し、アドエスの接続確認方法の変更に対応したekitan.6.mscrを公開しました(rev1.5)。

ekitan.6.mscr

  • 終電検索に対応(発着指定で 2 を入力)
  • 自動接続を行う際に、アドエスv1.01a以上だと接続判定が変更になっていたので対応する設定を追加

harddialを使って自動接続ON/OFFを行うか(デフォルト: 0)

→ 0:無効, 1:有効(アドエスv1.01a以上), 2:有効(それ以外)

(ekitan.mscrをテキストエディタで編集してください)

ダウンロードはこちら → MortScript/ekitan.mscr


【参考】アドエスv1.01a以上だと接続確認方法が違うという情報の詳細こちらです。

アドエスをアップデートしたらWiFiレジストリが

アドエスを 1.00 から 1.02a にアップデートしたところ、ekitan.mscr の自動接続部の動作がおかしくなりました。アップデート前は、起動時に接続開始で、終了時に接続終了でした。アップデート後は、起動時に何もせずに、終了時に接続開始になってしまいます。

原因を調べたところ、WiFi(無線LAN)接続関連のレジストリがアドエスのアップデートによって変更されていることがわかりました。

※アップデート前

[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\State\Hardware]

“WiFi”=dword:00000001 ← 接続中

“WiFi”=dword:00000000 ← 未接続

※アップデート後

[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\State\Hardware]

“WiFi”=dword:00000003 ← 接続中

“WiFi”=dword:00000001 ← 未接続

さらに、ActiveSync接続関連のレジストリがなくなっていました。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\State\Hardware]

“Cradled” ← なくなった

というわけで、接続判定の見直しが必要なのですが、両バージョンを満たす設定にするには少々手間がかかりそうです。

【参考リンク】


2007.9.9 12:00 追記

[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\State\Hardware]

“Cradled”

ですが、なくなったのは勘違いで、ちゃんとありました。値も従来どおりです。ActiveSync接続を行うと見えるようになるようです。

W-ZERO3小ネタ7 アドエスのOperaで片手操作

小ネタ6 opera.iniでHTTP応答タイムアウトをなくす では、opera.ini 絡みの設定を紹介しました。アドエスでテンキーでの片手操作をするべく、Operaの動作をボタンに割り当てができるファイルが、input.ini です。場所は \Application Data\Opera\input.ini にあります。私の現在の input.ini の設定をポイントで紹介します。

[Browser Widget]

; ページアップ

3 = Page up

; ページダウン

6 = Page down

[WinCE Application]

; URLを開く(ブックマークと履歴)

1 = Open url

; フルスクリーンで表示する/しない

2 = Enter fullscreen | Leave fullscreen

; 画像を表示する/しない

4 = Toggle images

; 開いているタブのリスト表示

5 = Show window list

; 一つ左のタブに移動

7 = Cycle to previous window

; 一つ右のタブに移動

8 = Cycle to next window

; アクティブなタブを閉じる

9 = Close page

; ブックマークの編集

0 = Manage bookmarks

; 一つ前に戻る

Backspace = Back

実際にはOperaで数字入力モードに変えないと、機能が効きません。文字キーを何回も押すのは面倒なので、私は WithATOK をインストールしてひらがな入力と数字入力モードのみにしています。

英数入力をしたい場合もあるので、eisuconv.mscr(英数変換スクリプト) をボタンに割り当ています。WithATOK と eisuconv.mscr を併用することで、アドエスを閉じたままでもある程度の動作が素早くできるようになります。

なお、Operaのボタン設定で「*」と「#」はどうすれば有効になるのかはよくわかりません。知っている方がいらっしゃればお聞きしたいところです。

W-ZERO3小ネタ6 opera.iniでHTTP応答タイムアウトをなくす

「\Application Data\Opera」にある「opera.ini」はOperaの設定ファイルにあたります。ちなみに入力関係は「input.ini」に記述されています。

「opera.ini」をテキストエディタなどで開き、 [Adv User Prefs] セクションに

HTTP Idle Timeout=0

HTTP Response Timeout=0

を追加することで、HTTP応答アイドル時のタイムアウト時間とレスポンスのタイムアウト時間を無限にできるようです。電車に乗っていて、タイムアウト時間まで達すると今後の接続を諦めている節があるため、これを改善できるようです。まだ実際にタイムアウト時間による効果を感じ取る場面に遭遇していないのですが、まずは試してみます。

【参考リンク】


【追記】 2007.8.28 23:40

上記設定を行うことで、地下鉄の駅間での電波が途切れていた場所から、電波がある場所に移った際の再読み込みの調子が良くなったと思います。みなさんも同じような環境がありそうな方は試してみてください。

W-ZERO3小ネタ5 USB給電中のタスクバー通知を消す

給電は、PC側にActiveSyncかモデムドライバがインストールされていて、かつアドエスの設定でUSB給電をONにする必要があります。このUSB給電はアドエスの非常に便利な点なのですが、「給電後にタスクバー通知で吹き出しのメッセージが出っ放しになる」という症状が発生します。これはタップしても直ることがなく、何とも気持ち悪い思いをしていたのですが、次の場所をタップするとなぜだか直るようです。

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吹き出し通知を一度クリックし、電池マークの右隣をクリックすることでこの表示は消えます。なぜ消えるのかはわかりません(^^; この表示を消すためにリセットするよりかは遥かに現実的な方法ですね。アドエスを使っていて、心のつっかえてた部分がまた一つなくなりました。

[W-ZERO3]小ネタ4 W-ZERO3メールでの単語登録

W-ZERO3メールのメール作成時に「Ctrl + /」を押すことで単語登録やATOKのプロパティ/辞書ユーティリティ/ヘルプの一発起動ができるようです。他にもこのショートカットキーが使える場面があるのかもしれませんが、まずはATOK辞書ユーティリティがすぐに起動できる方法が見つかったので、嬉しいです。