ekitan.mscr rev2.5を公開

Google マップ乗換案内スクリプト(rev2.5)を公開しました。

【変更点】

  • 検索結果をWebダウンロードでなくメール送受信で取得できる「メールモード」を追加
    → 使用メーラー設定をして起動時の引数に mailmode=1 を指定することでモードに移る

検索結果をWebダウンロードでなくメール送受信で取得できる「メールモード」を追加しました。メール銀河のシステムを使わせていただくことで、生成した検索条件URLの内容を受信できます。

ダウンロードはこちら → MortScript/ekitan.mscr

XOOPS Cube を文字コード EUC でなく、 UTF-8 で動かす

XOOPS の Package_Legacy_2_1_6 を UTF-8 対応でインストールした際のメモ。

  1. XOOPS Cube日本サイト(http://jp.xoops.org/)からパッケージをダウンロード
     今すぐダウンロード >>
     XOOPS Cube Legacy 2.1.6
    あたりからダウンロードする。
  2. ファイルを解凍すると以下の3つのフォルダができる
    1. html・・・htmlフォルダの中身をWebに公開する場所にコピー(public_htmlやpublic_html/xoopsなど)
    2. extras・・・extras/extra_languages/ja_utf8/html/ フォルダを上記htmlフォルダと同じ場所に上書きコピー
    3. docs・・・とくに使わない(無視)
  3. ブラウザ経由でpublic_htmlなどに公開されている場所にアクセスし、最初のインストール時の言語選択画面で「japanese」でなく、「ja_utf8」を選択して次へを選択(ここで躓いていた)
  4. あとは親切なXOOPSインストール方法マニュアルサイト通りに進めればOK
    XOOPS Cubeインストール – XOOPS入門 がオススメ

Vine Linux で Dropbox をものすごく動かしたくなってきた(失敗したけど)

Vine Linux で Dropbox をものすごく動かしたくなってきたのでトライ。

Vine Linuxだとモジュールが古くて動かすのが大変だから、Ubuntuなどを使うと良いよという話でしたが、gtk+-2.0が足りない関係のエラーで撃沈しました。

添付画像は、./configure の段階で失敗したスクリーンショットです。インストールするモジュールが足りないみたいなのですが、まだまだみたいです。

QMAIL3の文字化け その3(W-ZERO3)

QMAIL3の文字化け その2 の続き – id:iwa:20080705:1215232493

QMAIL3の文字化け その2 から、@ezweb.ne.jp の人にメールを送る際には1通1通手動で文字コードを ISO-2022-JP に変更して送信していました。しかし、2008年11月12日にauでも文字コード「UTF-8」に対応していたようです。

該当する内容を抜粋しますと、

文字コード「UTF-8」は、一部のスマートフォン、特定のシステムなどから送信されるEメールで利用される場合があり、従来はau携帯電話で正しく表示できていませんでした。今回のシステム対応によりこの事象は改善されます。

と書かれています。これで全キャリア「UTF-8」で受信できるようになっているはずです。

(キャリア) UTF-8 Shift_JIS ISO-2022-JP
Docomo
au
SoftBank × ×

auの人とメールをして試してみます。これがうまくいけばQMAIL3でのケータイキャリア向けの文字化け問題は解決しそうです。


2009.01.10 18:26 追記

「*.template」ファイルでメールの新規作成/返信/すべて返信の DefaultCharset を全て ‘utf-8′ にすることで、どのキャリアでも文字化けされずに正しく送信できることを確認しました。これでQMAIL3の文字化け問題は無事クリアできました!

ekitan.mscr rev2.4を公開

Google マップ乗換案内スクリプト(rev2.4)を公開しました。

【変更点】

  • 検索履歴から乗車・下車駅を選択できる「検索履歴選択モード」を追加
    → 駅名選択時に乗車・下車駅を空のまま決定することで最近20件の履歴モードへ
  • ダウンロードにかかった時間と合計検索時間を乗換結果の最後に追記するように

検索履歴選択モードの追加がメイン変更点です。さらに、テキスト変換時間に加えて、ダウンロード時間・検索時間の合計を出力するように変更しました。

ダウンロードはこちら → MortScript/ekitan.mscr

mixiの日記をローカルHDDに保存したい

mixiの日記をバックアップしておきたいと思い、backup_mixiを試してみました。

backup_mixiの概要について引用します。

mixiの各データを、手元のハードディスク等に保存するツールです。特徴は以下の通り。

メッセージ(受信、送信、下書き、ごみ箱)を一括保存します。

日記も一括保存します。

日記にアップロードした画像や、メッセージ中の顔写真も保存します。

html形式で目次を作ります。

2回目以降は追加分だけを取得するので高速です。

日記をはてなダイアリー形式に変換できます。対応した各種ブログに移行できます。

configファイルにメールアドレスを記入しておき、DOS画面でパスワードを入力するだけで簡単にHTMLファイルでバックアップできました。自分の場合は10分程度で取り込みが終了しました。mixiの日記は容量制限があったりで、気持ち落ち着かない面もあるので、ちょこちょこバックアップしておくと安心できそうです。

Becky!のメールデータをからGmailへインポート

以下のBlogにて、Becky!のメールをGmailに移行する方法が掲載されていました。Gmailに統一して検索やラベル貼りなどをやりたい場合はお試しください。

1. Gmailにて、IMAPによる接続を許可する

2. Becky!にて、GmailへIMAP経由で接続する

3. Becky!上で、Gmailのメールボックスへドラッグアンドドロップ

Gmail表示上の日時はBecky!→Gmailに移動したときの日付になっていますが、ヘッダー情報としてはちゃんと日付が合っています。つまり、プレビューでは正しい日付でなく、メールを開くと正しい日付情報になるようですね。IMAPでのメール移動は時間がかなりかかりますが、思ったより簡単にできました。

使いやすい年賀状ソフト探し

無料の年賀状作成ソフトをざっと探して使ってみました。
年賀状作成のフリーソフトはエクセルに保存してある住所録から宛名印刷を連続して行える、というものは多くあったのですが、裏面をデザインするという観点では無料のものを見つけるのはなかなか大変でした。

調べた中でのオススメは以下の3つです。

はがき作家 5 Professionalの無料お試し版年賀状ソフト。裏面印刷時に「体験版」の文字が入るが、宛名書き用途は郵便番号検索ができたりと宛名印刷に限ればフリー版で文句なしの性能です。

Adobe Air を使った無料年賀状ソフト。無料素材もあり、FLASHインストールが必要だが、裏面作成のテンプレートや差出人編集ができます。市販年賀状に遜色ないレベルの作成ができます。操作はとにかく直感的で、レイアウト変更も単純にドラッグすればよいだけの簡単操作。素材の数が非常に少ないのが難点ですが、イメージの取り込みもきちんとできるので、フリーウェアとして裏面の作成をするならばこのソフトが一番オススメです。

こちらは日本郵便発の Adobe Air を使った無料年賀状ソフト。FLASHインストールが必要。プリントマジックよりも素材数がとても多いですが、テキスト入力時やアイコン選択時に現在の入力・選択モードを合わせないとレイアウト移動ができないため、実際の直感的な操作性という意味ではプリントマジックのほうが一枚上でした。さらに、年賀状デザインキットは起動時にオンライン(インターネットに接続された状態)でないと年賀状入力画面にすらさせてもらえないのが難点でした。フォントやアイコン、テンプレート集が非常に綺麗なだけにユーザビリティ面で少々もったいないかなと感じました。

※Adobe Air は、Windows 2000以降からの対応なので注意してください。

現在時刻をバイブでお知らせしてくれたら

NavibTime.mscr を公開しました。時(12時間単位) – 分(10の位) – 分(1の位) をバイブで知らせるだけの簡単すぎるスクリプトです。

【想定する使用方法】

相手と話をしているときに時間を気にしていることを気付かれずに時刻を知る方法が欲しい と考え、「キーロック中にポケットに入れた状態で時刻を知りたい」と思って作りましたが、キーロック中にカメラキーなどを押してもキーロック状態で認識されないので(当たり前ですが..)、一度キーロックを解除してカメラボタンをダブルクリックすることで起動するように割り当てました。ボタン割り当てには SortInchKey を使用させていただきました。

Use10Key_Clock を使用して起動するアプリの指定を NavibTime.mscr にして電源OFFキー押下で思う通りに動く気がしたのですが、メール受信時やアラーム時などの「意図せずにキーロック中に起きたときにも動作してしまう」ため、こちらの方向での採用はできませんでした。

ダウンロードはこちら → http://iwad.homeip.net/?MortScript%2FNavibTime.mscr

W-ZERO3 QMAIL3 設定追加(送信アカウントの統一、プレビュー表示時間の短縮、既読未読マーク付け)

本日は私がアドエスで使用しているメーラー「QMAIL3」で (1)送信アカウントの統一 (2) プレビュー表示時間の短縮 (3)既読未読マーク付けのボタンの追加を行いました。

(1) 送信アカウントの統一
QMAIL3でメールを自動受信(Ver.2) – As Time Goes By でアドエス上でQMAIL3の自動受信設定を行っているのですが、メール着信時にライト+バイブを発動したいメール(友達からのメール)と発動したくないメール(MLやメールアドレスを登録していないアドレス)の2種類に分けて運用しています。その際にライト+バイブを発動したくないメールは別の保存専用アカウントに振り分けしていたのですが、保存専用アカウントから新規メール作成時にデフォルトで送信用のWILLCOMアカウントをデフォルトで選択する設定に変更しました。

(QMAIL設定フォルダ)\mail\templates の new.template を編集

12行目あたりの

X-QMAIL-Account: {@Account()}{

X-QMAIL-Account: {‘WILLCOM’}{

に変更しました。

(2) プレビュー表示時間の短縮
QMAIL3では、リストビューでキーボードを使用してメッセージ選択した場合、意図的に300ミリ秒遅らせて表示しています。これは上下キーでスクロールさせながらメッセージを探しているときにプレビューを表示すると遅くなってしまうことを回避するものですが、上下キー押しっぱなしだとプレビューを見ることなくメール移動ができることを確認したため、この設定値を0ミリ秒に短縮しました。

(QMAIL設定フォルダ)\profiles の qmail.xml を編集

<section name=”PreviewWindow”> の設定部に

<key name=”Delay”>0</key>

の行を追記しました。

(3) 既読未読マーク付け
既読/未読にするボタンやマークを付けたり消したりするツールバーを新たに追加するようにしました。

(QMAIL設定フォルダ)\profiles の toolbars.xml を編集

<toolbar name=”mainframe” showText=”false”> の設定部に

<button image=”24″ action=”MessageMacro” param=”@Marked(@Not(@Marked()))” text=”マーク”/>

<button image=”4″ action=”MessageMacro” param=”@Seen(@Not(@Seen()))” text=”未読/既読”/>

の行を追加しました。

QMAIL3はXMLファイルで設定ファイルをガシガシいじれるのが魅力ですね。既にかなり使い慣れた状態になってきたのですが、マニュアル見ながらいろいろいじっていると面白いですね。

ただ、QMAIL3まとめサイト – メール作成 に書かれていた「HTMLメールをHTMLメールで返信する」を試してみたところ、なぜだか「メッセージの作成に失敗しました」エラーが出てきてしまい、うまく動作しませんでした。文字コードがUTF-8で改行コードがCRLFであることまでは確認したのですが、どこでつまづいているのかちょっと謎です・・。